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【こんな選手だ!2023年最新】新来日外国人選手リスト/ プロ野球12球団

新来日外国人選手 / コートニー・ホーキンス選手(福岡ソフトバンクホークス)

2023年、日本プロ野球で初めてプレイする「外国人選手」をリスト化!

すべて新外国人選手ばかりです

この記事でわかること
  • 2022年の成績
  • メジャーと3Aの通算成績
  • プレイ動画

2022年の外国人選手は、下の記事にまとめています

・ 2022年新外国人選手リスト

目次

新来日外国人の成績・プロフィール紹介 / 元・メジャーリーグ・マイナーリーグ

2023年新外国人獲得の特徴:

  • 「右打者」に集中している
  • 三振多めで、四球率の低い打者が多い

又、今年も「Pacific Coast League(3A)」で「好成績をあげた打者」と契約する傾向が続いています。

  • 「Pacific Coast League(3A)」は、打高投低
  • 「Mexican League」は、超・打高投低

以上を頭に入れて、成績をみてください

Pacific Coast League(3A):

  • 湿気のない乾燥地(砂漠地帯)
  • 気温が高い灼熱地帯
  • 標高が高くボールが飛びやすい土地

打者有利な球場が多く、打撃成績を残しやすいリーグ

東京ヤクルトスワローズ

Raynel Espinal(ライネル・エスピナル)

右投げの先発&リリーフ投手(31歳)

球団は「先発投手」として起用方針

24歳でアメリカに配属された「遅咲きの選手」

メジャー経験は3試合のみ

直近3年間の3Aでの成績は、三振率・四球率ともに良好

・ エスピナル投手のデータ一覧

▼ 2022年の動画

▼ 2021年の動画

Dillon Peters(ディロン・ピーターズ)

新来日外国人選手 / ディロン・ピータース選手の野球カード(ヤクルトスワローズ)

左の先発投手

2022年はリリーフ転向

直球は140km前半、球種が多彩な変化球投手

カーブ、チェンジアップを中心に組み立て、2022年は2シームとスライダーを大幅に増やしている。

・ ピーターズ投手の投球分布図(球種別)

2017年までは四球が少ない「ゴロ量産型」であったが、以後はゴロ率・四球ともに平均的。

三振率も平均的で、目立つ特徴はない

▼ 2022年の成績

メジャー(Pirates)

22試合、5勝2敗、防御率 4.58、39.1回、35安打、17四死球、26三振

3A(Indianapolis)

5試合、0勝0敗、防御率 1.17、7.2回、5安打、3四死球、7三振

▼ 日本とレベルの近い、3Aとメジャーの通算成績

メジャーリーグ通算

59試合、13勝12敗、防御率 5.30、198.2回、215安打、96四死球、150三振

3A通算

50試合 13勝10敗、防御率 5.22、220.2回、259安打、76四死球、210三振

3A通算成績の半数は、投手不利な「Salt Lake」での成績です

▼ 2021年動画

Keone Kela(ケオーニ・ケラ)

獲得調査中

150km後半の直球とカーブの2種類で、打者を牛耳るパワー系投手

2018年には「クローザー」の経験もある(24セーブ)

メジャーでは三振率がかなり高く、四球率は平均よりやや上のレベル

カーブの空振り率は、かなり高かった

ケラ投手のデータ一覧

元々直球は高めが多く、近年はカーブも高くなっている

カーブの精度が鍵になりそうだ

メジャー時代のカーブが維持できれば、日本の打者は苦戦しそう

・ ケラー投手の投球の傾向

中継ぎ起用で様子を見てから、セットアップ・クローザーに昇格させるのが順当か

▼ 2022年の成績

3A(Reno, Oklahoma City)

16試合、2勝1敗1S、防御率 5.77、15.2回、14安打、15四死球、16三振

▼ 日本とレベルの近い、3Aとメジャーの通算成績

メジャーリーグ通算

243試合 23勝13敗28S、防御率 3.33、227.1回、171安打、91四死球、279三振

3A通算

25試合 1勝2敗2S、防御率 6.00、24回、25安打、17四死球、34三振

▼ 2021年の動画

▼ 2018年の動画

阪神タイガース

Sheldon Neuse(シェルドン・ノイジー)

▼ 2017年10月18日(筆者撮影)

新来日外国人選手 / シェルドン・ノイジー選手(阪神タイガース)

流し打ちが多く、広角に打つ「アベレージヒッター」

四球率は低めで、三振は多めの傾向あり。

内野は全て守れる「ユーティリティープレーヤー」

外野経験は、ほとんどありません。

外野手が欲しい「チーム事情」なんで、どれだけチャンスが与えられるのか疑問あり

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / シェルドン・ノイジー選手

Johan Mieses(ホアン・ミエセス)

新来日外国人選手 / ホアン・ミエセス選手の野球カード(阪神タイガース)

右打ちの外野手

メジャー経験なし

巨漢選手ではあるが、通算793試合でDH起用は21試合しかない。

3Aで平均以上の長打力を、発揮している中距離砲

2A時代までは四球率が低かったが、直近3年間は四球率が上昇している。

三振率は高く、引っ張り傾向が強い

ミエセス選手のデータ一覧

2022年マイナーリーグの成績

3A(Worester)

60試合、打率.271、12本塁打、35打点、出塁率.387、OPS .924

3Aの成績

141試合、打率.254、26本塁打、78打点、出塁率.355、OPS .845

▼ 3Aの本塁打

Jeremy Beasley(ジェレミー・ビーズリー)

新来日外国人選手 / ジェレミー・ビーズリー選手(阪神タイガース)

右のリリーフ投手

2019年までは先発投手であったが、2022年からはブルペンに回っている

直球とスライダーを中心に組み立て、スプリットも投げる

リリーフ転向後、フライ率が急上昇している

・ ビースリー投手のデータ一覧

2022年の成績

メジャーリーグ(Blue Jays)

6試合、0勝0敗、防御率 7.20、5回、6安打、2四死球、6三振

3A(Buffalo, Indianapolis)

20試合、2勝1敗、防御率 2.61、38回、22安打、13四死球、43三振

▼ 日本とレベルの近い、メジャーと3Aの通算成績

メジャーリーグ通算

18試合、0勝1敗、防御率 5.84、24.2回、23安打、18四死球、33三振

3A通算

40試合、6勝1敗1S、防御率 3.71、70.1回、54安打、36四死球、82三振

Brian Keller(ブライアン・ケラー)

新来日外国人選手 / ブライアン・ケラー選手の野球カード(阪神タイガース)

右の先発投手

メジャー経験なし

直近2年間は、先発とリリーフ両方を兼ねている

三振の取れる「フライ系」投手。フライ率はビースリー投手ほど高くない

3A昇格後は、四球率が約2倍に急上昇している

・ ケラー投手のデータ一覧

2022年マイナーリーグの成績

3A(Worester)

31試合、6勝5敗、防御率 3.27、113回、59四死球、126三振

3Aの通算成績

62試合、9勝9敗、防御率 3.63、195.2回、118四死球、216三振

読売ジャイアンツ

Lewis Brinson(ルイス・ブリンソン)

新来日外国人 / ルイス・ブリンソン外野手(読売ジャイアンツ)

右打ちの外野手

身体能力の高い、元・有望株選手であった。

プロ2年目、447打数で191三振と「三振量産型の一発屋」であったが、3年目に打撃スタイルを変えて成績を向上

100三振以内に収め、打率も約1割アップさせた

この間の打撃コーチは、元横浜ベイスターズのローズ選手

メジャーでは三振が多く、四球がかなり少ない打者

ボール球に手をだす傾向が強い

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / ルイス・ブリンソン選手

Tyler Beede(タイラー・ビーディ)

2023年新外国人、タイラー・ビディ投手(読売ジャイアンツ)

長身の右投手

150kmを超える直球と、チェンジアップ中心の投球スタイル

四死球率が高く、2022年は三振率が急落している。

2020年に右ひじ手術。

2013年日米大学野球で来日経験あり。

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / タイラー・ビーディ投手

Foster Griffin(フォスター・グリフィン)

長身の左投手

スライダーを中心に組み立てる、先発投手。

2021年までは先発専門だった。

三振・四球率は平均的だが、メジャーでは平均をかなり下回っている。

ゴロ率がかなり高く、メジャーでも同じ水準を確保できているのは好材料。

Yohander Méndez(ヨハンダー・メンデス)

新来日外国人選手 / ヨハンダー・メンデス選手(読売ジャイアンツ)

左の先発投手

コロナ以降の3年間で、総登板数は40試合に満たない

直球、チェンジアップ、スライダーが中心で、2シームとカーブも投げる

メジャーでは三振率・四球率は平均以下だが、3Aでは平均的な数字を残している。

フライ系投手で、狭い「東京ドーム」では不安がある

2022年は超打者天国「メキシカンリーグ」で、好成績を上げている。

アルモンテ・カリスタ両選手(中日)とチームメイトだった

メキシカンリーグでこの成績はかなり優秀

2022年の成績

メキシカンリーグ(Monterrey)

15試合、7勝0敗、防御率 2.78、74.1回、27四死球、61三振

▼ 日本とレベルの近い、メジャーと3Aの通算成績

メジャーリーグ通算成績

20試合、3勝3敗、防御率 6.23、47.2回、26四死球、33三振

3A通算成績

24試合、4勝9敗、防御率 3.71、97回、47四死球、87三振

Yoan Lopez(ヨハン・ロペス)

新来日外国人選手 / ヨハン・ロペス選手の野球カード(読売ジャイアンツ)

右のリリーフ投手。

2016年までは先発で育成されていたが、2017年以降はリリーフ専門

150km台の直球とスライダーの2種類のみ

メジャーでは三振・四球ともに平均的で、特徴のない投手

空振り率はあまり高くない

・ ロペス投手のデータ一覧

球種が少なくスライダー頼み

日本によくいるタイプの投手なだけに、シーズン途中で球種を増やし「モデルチェンジ」も考えられる

・ ロペス投手の投球分布図

▼ 2022年の成績

メジャーリーグ(Mets)

8試合、 1勝0敗、防御率 5.73、11回、14安打、6四死球、10三振

3A(Syracuse)

29試合、2勝2敗2S、防御率 5.14、35回、41安打、15四死球、38三振

▼ 日本とレベルの近い、3Aとメジャーの通算成績

メジャーリーグ通算

121試合、 3勝8敗1S、防御率 4.39、112.2回、112安打、39四死球、92三振

3A通算

64試合、 5勝4敗5S、防御率 4.20、70.2回、72安打、30四死球、78三振

▼ 2021-2022年の動画

Elvis Luciano(エルビス・ルシアーノ)

育成枠で契約した、右の先発投手。

メジャーでは全てリリーフ起用

140㎞後半の直球とスライダー・チェンジアップを投げる

直近3年間、四球率が上昇している

2022年は2Aで、2試合しか登板していない。

▼ 2022年の成績

2A(New Hampshire)

2試合、0勝2敗、防御率 21.00、3回、8安打、4四死球、2三振

▼ メジャーの通算成績

25試合、1勝0敗、防御率 5.35、33.2回、36安打、27四死球、27三振

▼ 動画(メジャー時代)

広島東洋カープ

Matt Davidson(マット・デビットソン)

▼ 2015年6月18日(筆者撮影)

マット・デビットソン選手(広島カープ)

長打力のある、右打ちの3塁手

元・有望株選手として、期待値が高かった選手。

2017-2018年の2年間、レギュラー選手としてメジャリーグ定着。

2019年以降は、ほぼ3Aでプレイしている。

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / マット・デビットソン選手

横浜DeNAベイスターズ

J. B. Wendelken(J.B.ウェンデルケン)

▼ 2015年10月22日(筆者撮影)

2023年新外国人・J.B.ウェンデルケン投手(横浜DeNAベイスターズ)

右のリリーフ投手

直球を主体にスライダー、チェンジアップ、2シームを投げ分ける投球スタイル

近年はカーブを大幅に減らして、2シームを増やしている。

2シームを増やしたためか、ゴロ率がやや上昇傾向にある

三振はやや多め、四球率は平均的

メジャーでは平均的な中継ぎ投手だが、日本野球なら球威は平均以上のレベル

メジャーと3Aで通算270登板しており、経験豊富な「使える投手」

成績と動画は、下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / J.B.ウェンデルケン投手

Trey Amburgey(トレイ・アンバギー)

平均以上の走力がある、右の外野手(28歳)

三振は多いが、長打力はある

マイナーリーグでの実績が少なく、メジャー経験も4打席のみ

コロナの影響もあり直近3年間は、132試合しか経験できていない

2019年の3Aでは、マクブルーム選手(広島)・加藤選手(日本ハム)とチームメイトだった。

戦力層の厚い「外野陣」を考えると、出場チャンスはオースティン選手がいない前半のみになりそう

▼ 2022年の成績

3A(Louisville, Tacoma)

59試合、打率.208、9本塁打、19打点、出塁率.280、OPS .661

▼ 日本とレベルの近い、3Aとメジャーの通算成績

メジャー通算

2試合、打率.000、0本塁打、0打点、出塁率.000、OPS .000

3A通算

254試合、打率.259、39本塁打、133打点、出塁率.321、OPS .785

中日ドラゴンズ

Orlando Calixte(オルランド・カリステ)

新来日外国人選手・オルランド・カリステ内野手(中日ドラゴンズ)

内外野を守れる「ユーティリティープレーヤー」

長打力は平均的で、四球が少なく三振が多い特徴あり。

2022年は好成績をあげているが、超打高投低「メキシカンリーグ」の成績で当てにできない

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / オルランド・カリステ選手

Aristides Aquino(アリスティデス・アキーノ)

右打ちの外野手

パワーヒッターで長打が期待できるが、メジャーでは変化球への対応に苦戦している。

三振はかなり多い

2020-2022年の3年間、全て打率は1割台

メジャーでは低打率に苦しんだが、3Aでは強打者レベルの好成績を上げている。

典型的な4A選手。

  • 確実性はビジエド選手
  • 一発長打はアキーノ選手

違うタイプの打者を、中軸に揃えることになる

▼ ビシエド選手との比較(メジャー時代)

長打力:かなり高い

四死球率:高い

三振率:かなり高い

打球方向:かなり引っ張り傾向あり

ゴロ率:低い

メジャー時代はどちらも、打者有利の本拠地でプレイ条件が似ています

直近3年に限れば、長打力はビシエド選手より「やや上」のレベル

長打力は、ゲレーロ選手(元中日・巨人)にやや近いかも

現在(11月27日時点)、ドミニカ冬季リーグに参加中

打率.160、75打数で30三振している

守備力は平均以上で、2022年はかなり良い数字を記録

広い「バンテリンドーム」でも、我慢して起用できそう

2022年の成績

メジャーリーグ(Reds)

80試合、打率.197、10本塁打、30打点、出塁率.246、OPS .609

3A(Louisville)

22試合、打率.312、8本塁打、19打点、出塁率.407、OPS 1.108

▼ 日本とレベルの近い、メジャーと3Aの通算成績

メジャーリーグの通算成績

244試合、打率.211、41本塁打、108打点、出塁率.285、OPS .719

3Aの通算成績

106試合、打率.300、37本塁打、77打点、出塁率.374、OPS 1.018

▼ 2022年の打撃動画

▼ 2022年の守備動画

オリックス・バファローズ

Leandro Cedeno(レアンドロ・セデーニョ)

24歳の長打が期待できる若手打者

1塁&外野を守る

四球率がかなり低く、三振も多い打者。

24歳の若さでメジャー球団が、「保有権を放棄する選手」だと頭にいれておくべき。

2022年の成績は、打者有利の「Texas League」で参考になりません。

でも、「Texas League」の30本塁打は簡単ではない。

長打力は高い。

育成契約なので、長い眼でみましょう

2022年マイナーリーグの成績

2A(Amarillo)

109試合、打率.310、30本塁打、93打点、出塁率.374、OPS .937

3A(Reno)

14試合、打率.291、2本塁打、10打点、出塁率.328、OPS .764

Marwin Gonzalez(マーウィン・ゴンザレス)

現在、獲得調査中

内外野の全てのポジションを守る、スイッチヒッター

スーパーユーティリティープレーヤーとして、メジャーで高い評価を受けた時期もある。

2017年、メジャーリーグで高い打撃成績を上げたが、これは「サイン盗み」の恩恵であることは有名

四球率が低く、打率も高くない

直近3年間は、低打率・低出塁率で戦力度が低い

2023年開幕時点には「34歳」で、中心的な働きには疑問がある

▼ 2022年の成績

メジャー(Yankees)

85試合、打率.185、6本塁打、18打点、出塁率.255、OPS .576

▼ メジャーの通算成績

メジャー通算

1138試合、打率.252、107本塁打、415打点、出塁率.310、OPS .709

Frank Schwindel(フランク・シュウィンデル)

右打ちの一塁手

捕手&1塁手であったが、2016年からは「1塁」に専念

長打力は平均より上で、アプローチは積極的な打者

打率を残せるタイプだが、「四球率」は低い

2022年の成績

メジャーリーグ(Cubs)

75試合、打率.229、8本塁打、36打点、出塁率.277、OPS .635

3A(Iowa)

10試合、打率.216、1本塁打、4打点、出塁率.216、OPS .465

▼ 日本とレベルの近い、メジャーと3Aの通算成績

メジャーリーグの通算成績

145試合、打率.269、22本塁打、79打点、出塁率.315、OPS .771

3Aの通算成績

344試合、打率.295、69本塁打、261打点、出塁率.331、OPS .851

▼ 2022年ホームラン動画

▼ 2021年ホームラン動画

Brent Rooker(ブレント・ルッカー)

現在、獲得調査中

右打ちの外野手(28歳)

元・メジャーの有望株選手

四球率が高く、本塁打も期待できる長距離砲

ただ三振量産タイプでもある

メジャーでも三振が多いが、長打力を発揮できている

三振が多い割に、ボール球に手をだす確率は平均的

低めのゾーンを振る傾向が強い

2022年の3Aは打者有利な「Pacific Caost League」の成績で、当てになりません。

しかし、3A「International League」でも、同じように好成績をあげています

3Aでは「強打者レベル」です。

2022年の成績

メジャーリーグ(Royals, Padres)

16試合、打率.125、0本塁打、2打点、出塁率.222、OPS .379

3A(Omaha, El Paso)

81試合、打率.289、28本塁打、87打点、出塁率.395、OPS 1.044

▼ 日本とレベルの近い、メジャーと3Aの通算成績

メジャーリーグの通算成績

81試合、打率.200、10本塁打、23打点、出塁率.289、OPS .668

3Aの通算成績

208試合、打率.274、62本塁打、183打点、出塁率.387、OPS .977

▼ 2021年動画(メジャー時代)

▼ 2021年動画(3A時代)

▼ 2019年動画(3A時代)

Jharel Cotton(ジャレル・コットン)

2015年10月22日(筆者撮影)

新来日外国人選手 / ジャレル・コットン投手(オリックス・バファローズ)

右投げのリリーフ&先発投手

球種が豊富な「変化球投手」。

先発時代は四球が少ない特徴があったが、リリーフ転向後は四球が急増

直近2年間、2シームとカットボールを減らしたためか、フライ率も急上昇している。

動画と成績は、下のリンク先にまとめています

・ 新外国人選手 / ジャレル・コットン

ジェイコブ・ニックス(Jacob Nix)

現在、獲得調査中

右の先発投手

持ち球は、カーブ・チェンジアップ・スライダー

2019年を最後に、直近3年間は登板がない(2019年は6試合登板)

メジャーと3Aを合わせても、12試合しか登板経験がない

2Aを入れても通算27試合のみ

四球が少ない特徴はあるが、経験値の低さ・故障明けを考えると、過去のデータは参考にならない

故障で3年間プレイしていないので、ファームで登板機会を重ねながら様子見になると思われる

▼ 日本とレベルの近い、3Aとメジャーの通算成績

メジャーリーグ通算

9試合、2勝5敗、防御率 7.02、42.1回、52安打、13四死球、21三振

3A通算

2試合、2勝0敗、防御率 0.53、17回、12安打、1四死球、15三振

▼ 0:40~1:05がニックス投手

福岡ソフトバンクホークス

Courtney Hawkins(コートニー・ホーキンス)

2016年10月20日(筆者撮影)

新来日外国人選手 / コートニー・ホーキンス選手(福岡ソフトバンクホークス)

宮崎秋季キャンプにテスト参加していた、ホーキンス選手

右打ちの外野手

ドラフト1巡目指名された、元・期待の若手選手。

残念ながらメジャリーグ昇格はできず、マイナーリーグでも苦戦。

独立リーグでプレイして、覚醒しています。

2022年の独立リーグは、一番レベルが高い「Atlantic League」

第2のウォーカー選手(巨人)を期待しての獲得か

動画と成績は、下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / コートニー・ホーキンス選手

Willians Astudillo(ウイリアン・アストゥディーヨ)

新来日外国人選手 / ウイリアン・アストゥディーヨ選手の野球カード(福岡ソフトバンクホークス)

右打ちの中距離砲

マイナー時代は、長打力のない「アベレージヒッター」だった。

メジャーでは、平均的な長打力をみせている

・ アストゥディーヨ選手のデータ一覧

三振と四球が、異常に少ない特徴がある「超積極的な打者

ボール球に手をだす確率もかなり高い

・ アストゥディーヨ / スイング分布図(コース別)

身体能力高い「ユーティリティープレーヤー」で、捕手を中心に「1塁&3塁」を守っていた。

直近3年は捕手の出場機会が減らし、外野での出場を増やしている

2022年メジャーリーグの成績

21試合、打率.241、1本塁打、4打点、出塁率.255、OPS .551

2022年マイナーリーグの成績(3A)

75試合、打率.307、16本塁打、53打点、出塁率.371、OPS .912

メジャーリーグ通算

190試合、打率267、16本塁打、70打点、出塁率.291、OPS .687

3A通算

229試合、打率310、39本塁打、140打点、出塁率.354、OPS .864

千葉ロッテマリーンズ

Luis Castillo(ルイス・カスティーヨ)

スリークォーターから投げる長身の右投手

3A・メジャー経験は2シーズンのみで、高いレベルでの経験は浅い。(通算60登板)

2シームを主体に、チェンジアップとスライダーを投げる「ゴロ量産型」

ゲレーロ投手と異なるタイプを、ブルペン配置することになる

四球率は平均以下で、近年は奪三振率を上昇させている。

2021年の3Aでは苦戦したが、打者有利の「Pacific Coast League」なので参考にならない

2022年は、3A「International League」で好成績を上げている。

ゴロ率54%、三振率23.4%、四球率6.6%

▼ 2022年の成績

メジャーリーグ(Tigers)

3試合、0勝0敗、防御率 0.00、3.2回、2安打、0四死球、4三振

3A(Toledo)

40試合、4勝1敗、防御率 1.74、41.1回、39安打、12四死球、39三振

▼ 日本とレベルの近い、メジャーと3Aの通算成績

メジャーリーグ通算

3試合、0勝0敗、防御率 0.00、3.2回、2安打、0四死球、4三振

3A通算

57試合、6勝4敗1S、防御率 3.28、60.1回、68安打、27四死球、53三振

▼ 2022年の動画

▼ 2020-2021ドミニカ冬季リーグ

Luis Perdomo(ルイス・ペルドモ)

右の先発投手

メジャーリーグで2シーズン、ローテーションに入った経験がある。

2016-2017年の2年間で、通算17勝している。

2019年以降は「リリーフ起用」

イチロー選手との対戦で、日本では何度も取り上げられていた。

2シームを主体にゴロを打たせる「ゴロ量産型投手」

四球率は平均的で、三振率は低め

持ち球は、2シーム・スライダー・チェンジアップ

既に契約しているカスティーヨ投手と同じ「ゴロ量産タイプ」で、内野手の守備力が「鍵」となる

▼ 2022年の成績

メジャーリーグ(Brewers)

14試合、3勝0敗、防御率 3.80、23.2回、24安打、4四死球、12三振

3A(Nashville)

24試合、2勝0敗4S、防御率 2.67、30.1回、21安打、6四死球、33三振

▼ 日本とレベルの近い、メジャーと3Aの通算成績

メジャーリーグ通算

147試合、23勝31敗、防御率 5.12、468回、537安打、185四死球、345三振

3A通算

48試合、10勝4敗5S、防御率 3.44、120.1回、114安打、33四死球、111三振

▼ 2022年の動画

▼ イチロー日米通算4256安打(タイ記録)

Daritzon Feliz(ダリットソン・フェリス)

育成枠で契約した、左投手

2021年の1Aが最高位

先発投手として育成されていたが、2021年は全てリリーフ起用であった。

四球率は高い

2022年はプレイしていない

▼ 2021年の成績

1A(Lynchburg)

29試合、4勝3敗1S、防御率 7.09、53.1回、75安打、33四死球、59三振

東北楽天ゴールデンイーグルス

Maikel Franco(マイケル・フランコ)

新来日外国人選手 / マイケル・フランコ選手の野球カード(東北楽天ゴールデンイーグルス)

右打ちの3塁手

メジャー900試合以上を経験しているが、まだ30歳。

長打に期待できるが、低打率で選球眼も期待できません。

長距離砲なのに、かなり三振が少ない特徴がある。

三振が少ない理由は「早打ち」だからです

右打ちのレギュラー野手が、浅村選手しかいないチーム事情にはマッチしている。

初球をボール球から入る「日本野球のスタイル」に、適応できるかは疑問あり

2022年メジャーリーグの成績

103試合、打率.229、9本塁打、39打点、出塁率.255、OPS .598

メジャーリーグの通算成績

923試合、打率.245、130本塁打、467打点、出塁率.293、OPS .707

3Aの通算成績

188試合、打率.268、22本塁打、108打点、出塁率.314、OPS .752

▼ 一番活躍した2018年の動画

▼ 2022年のホームラン動画

Manny Bañuelos(マニー・バニュエロス)

▼ 2010年10月13日(筆者撮影)

新外国人・マニー・バニュエロス投手(楽天ゴールデンイーグルス

左の技巧派投手(31歳)

2010年前後、「ヤンキースの超期待の星」であった。

2015年のBraves移籍後、メジャー昇格。

以後は肩の手術もあり、期待値ほどの成績は残せていない

2020-2021年は「台湾リーグ」を経験

マイナー時代は、平均的な先発投手

チェンジアップ、スライダー、カーブなど球種は豊富

若手時代はチェンジアップが武器であったが、近年はスライダー、2シームを大幅に増やしている。

2022年はリリーフ起用

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新外国人 / マニーバニュエロス投手

北海道日本ハムファイターズ

埼玉西武ライオンズ

Jesus Tinoco(ヘスス・ティノコ)

▼ 2018年10月20日(筆者撮影)

新来日外国人選手 / ヘスス・ティノコ投手(埼玉西武ライオンズ)

右の先発&リリーフ投手

2019年の3A昇格時から、リリーフに転向している。

先発時代は三振・四球ともに少ない投手であったが、リリーフ転向後に四球率が大幅に悪化

  • メジャー時代は超打者天国「Denver」
  • 3Aは打者有利「Pacific Coast League」

投手不利なプレイ条件が、影響してると思われ心配は小さい

2022年は好成績を上げている。

平均96マイル(154km)の2シームを主体に、スライダーとカーブを持ち球にしている。

3Aでは高い「ゴロ率」を記録しているが、メジャーでは平均的な数字だった

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新来日外国人 / ヘスス・ティノコ投手

David MacKinnon(デビット・マキノン)

▼ 2018年10月18日(筆者撮影)

新来日外国人選手 / デビット・マキノン選手(埼玉西武ライオンズ)

右打ちの1塁手

現在28歳

  • 2Aの昇格は2021年
  • 3A昇格が2022年

高いレベルでの経験が浅い選手である。

長打力はないが、出塁率が非常に高いのが特徴。

マイナーリーグの通算出塁率は、4割を超えている

2021年の2A昇格後、長打も平均を上回った

三振率は平均的

メジャーでは外角球に手をだす傾向が低いが、57打席のデータなので参考にはしづらい

成績と動画は下のリンク先にまとめています

・ 新外国人選手 / デビット・マキノン選手

Mark Payton(マーク・ペイトン)

新来日外国人選手/マーク・ペイトン選手の野球カード(埼玉西武ライオンズ)

左打ちの外野手

四球率がやや高めの「コンタクトヒッター」

長打力はごく平均的

3A時代のホームランは、ほとんどが「打者有利の球場」の数字で当てにならない

2019年:30本塁打(Las Vegas)

2022年:25本塁打(Charotte)

ホームランを打っているのは、この2シーズンのみです

  • Las Vegasは、3Aで一番打球が飛ぶ球場
  • Charotteは、ライトが96mしかない(神宮球場レベル)

ライオンズは左の外野手が多いため、どの程度チャンスがもらえるか心配

打率に活路を見出したい

▼ 2022年の成績

3A(Charlotte)

119試合、打率.293、25本塁打、95打点、出塁率.369、OPS .908

メジャー(White Sox)

8試合、打率.143、0本塁打、1打点、出塁率.280、OPS .423

▼ 日本とレベルの近い、3Aとメジャーの通算成績

3A通算

456試合、打率.296、75本塁打、272打点、出塁率.370、OPS .885

メジャー通算

40試合、打率.164、0本塁打、1打点、出塁率.261、OPS .441

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この記事を書いた人

日本野球・アメリカ野球の旅行情報を中心に発信しています。

野球観戦歴は50年、日本野球1000試合以上、アメリカ野球600試合を生観戦してきました。

・日本プロ野球全本拠地
・メジャーリーグ全本拠地
・マイナーリーグ100球場

野球場巡りをした実体験を元に、旅行情報をまとめています

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