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【2021年/マニアおすすめ】絶対行くべき!マイナーリーグ球場7選(独立リーグ)

私はマイナーリーグ球場の訪問数が、既に「100球場」を超えています。

 

1994年から「メジャーリーグ観戦巡り」を始め、1997年に全メジャー球場制覇。

 

1997年に初めてマイナーリーグ球場へ行き、今ではマイナーリーグ観戦が中心となっています。

  

 

一度、マイナーリーグ観戦をしてみたい?

 

 

そんな人の参考になるよう、

「一度は行くべき、マイナーリーグ球場」を紹介します。

 

過去の訪問経験から、個人的に「お勧めする球場」を挙げています。

 

 

メジャーリーグファンも満足/ アメリカ野球観戦旅行

 

1994年の初渡米から、既に通算50回以上の「メジャーリーグ観戦旅行」を繰り返しています。

 

1997年からは「マイナーリーグ観戦」も取り入れ、2001年から徐々に「マイナーリーグ巡り」へシフト変更。

 

目の肥えたメジャーリーグファンでも納得できる、マイナーリーグ球場を紹介しています。

 

私はマイナーリーグの全球場を、訪れたわけではありません。

 

Ogdenなど、未訪問球場もあります。

一部のマイナーリーグマニアが推薦する球場と、少し違いがありますが、ご了承を。

 

2021年の「マイナーリーグ全球団」をリスト化しています

 

 

Davenport(アイオワ州)

マニアに人気高い球場です!

 

川沿いに建設され、ライト後方に見える鉄橋が、眺望の美しさを引き立たせています。

 

眺望の美しさを取り入れた、代表的なオールドスタジアムです


夜になると水面が上昇することで、川から水が溢れ、球場前まで川水が迫ってきます。

球場前には、土嚢が積み上げてられている。

 

過去には球場全面が浸水し、残りシーズンの開催が不可能になったことも。

 

駐車するなら、川から離れた場所に、車を止める必要があります。


Chicagoから、長距離バスでアクセス可能。

バスターミナルからも、徒歩圏内です。アクセス便利。

 

マイナーリーグの風情を感じる、数少ない球場です。

 

 

「マイナーリーグ削減計画」の対象チームとして、リストアップされていましたが、残留しています。

 

 

Evansville(インディアナ州)

現役のプロ野球球場としては、歴史上3番目に古い球場。

(FenwayPark, WrigleyFieldに次ぐ)。

 

トム・ハンクスとマドンナが出演した、

野球映画「プリティ・リーグ」のロケ地としても有名です。

 

実在した女子プロ野球を、題材にしています。

 

 

 

一度映画を視聴しておくと、感動大きいです!

 

1992年の映画なので、レンタルDVD店で見つけるのは厳しい。

 返却の必要がない、動画サイトでの視聴が便利です。

 


・ U-NEXT

 


フィールドを包み込む、観戦スタンド。

そのスタンドを覆う巨大屋根。

 

もう今ではアメリカでも見られない、「ガチ」のオールドスタジアムです。

 

ここでは1900年代前半の、ノスタルジックな匂いを感じることができます。

 

既にマイナーリーグは撤退しており、独立リーグが使用しています。

 


個人的に「もう一度行きたい!」球場です!

 

 

 

Rickwood(アラバマ州)

自称「世界で一番古い野球場」

 

かなり怪しいですが、それはCoopersTownも同じですよね。


こちらも残念ながら、マイナーリーグの本拠地としての役目を、既に終えています。

 

現在は「Rickwood Classic」と名づけられた記念試合が、年に1試合だけ開催。

 

元々本拠地としていた「BirminghamBarons」のホーム試合を行っています。

 

治安が心配な地域なので、「Rickwood Classic」以外での訪問は、避けましょう。

 

私は2008年と2014年に、2回観戦済み。

 

 

 

Dayton(オハイオ州)

マイナーリーグ屈指の超人気球団です。

 

2011年7月に、815試合連続完売を記録。


バスケットボール(NBA)のPortland Trailblazersが保持していた、814試合 (1977-95)の北米プロスポーツの完売記録を破っています。

 

2021年開幕前で、1,385試合連続(20シーズン)のチケット完売を記録継続中。

収容人員は7,230人

 

メジャーリーグのReds本拠地・シンシナティの近郊にあります。

車があれば、ダブルヘッダー観戦が可能です。

 

私はシンシナティから、グレイハンドのバスを利用しました。

バス停から、徒歩10分程度。

 


北米プロスポーツ屈指の人気球団と称しても、過言ではないチームです。


一度見ておく価値ありでしょう!

 

 

Bluefield(ウエストバージニア州)

 

一番大好きな球場です!!

 

森の中に佇む、珠玉の球場ですね。

 

自然と野球の調和、これが素晴らしい!!


昭和の大リーグファンが抱いた、マイナーリーグのイメージは、今や絶滅傾向にあります。

 

今も現役で頑張る、この手の球場は希少。


「Appalachian League」は、古き良きマイナーリーグを感じる球場が、今も現存しています。

 

Bluefieldはその代表格です。

他にも、Elizabethton, Bristolもお勧め

 

このエリアは、絶対に行っておくべき!!

 

 

「マイナーリーグ削減計画」の対象チームとしてリストアップされ、2020年限りで、プロ球団としての役目を終えてしまいました。

 

2021年からは、大学サマーリーグへの編入が、決定済みです。

 

 

 

Asheville(ノースカロライナ州)

こちらも自然豊かな緑に包まれています。

 

昔ながらの「牧歌的な雰囲気」を楽しみたいファン向きの球場です。
1990年代に建て替えされた球場ですが、「Simple is best」を感じることができます。

 

 

内野席が全面ネットに覆われていた特徴がありましたが、メジャーリーグも追随した今では、もう特徴的とは言えません。

 

フットボールのスター・Russell Wilson選手は、このAshevilleでプレイしていました。

 

グレイハンドバスのバスターミナルから、徒歩10分程度。
アクセスは便利です。

 

 

Kodak(テネシー州)

世界遺産「グレート・スモーキー・マウンテンズ国立公園」に近い立地だけあり、豊富な自然に囲まれた雰囲気良い球場です。


日本の「由宇球場」に似た感じがあります。

自然を楽しみたい人にピッタリでしょう。

 

Bravesの本拠地「Atlanta」と、前述の「Bluefield」の中間にあり、中継点として活用するのもありです。

 

残念ながら、レンタカー以外でのアクセスは無理です。
マイナーリーグ・バックパッカーにとって、ハードル高い球場。

 

Cubsの2Aとして活動しており、多くのスター選手を輩出しています。

 

 

 

以上、「行っておくべきマイナーリーグ球場」でした.

 

 

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