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【初心者でも安心?】レンタカーで行く / メジャーリーグ観戦・野球場巡り

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2022年7月更新

初めて「アメリカのレンタカー」を利用したい人は必見!

メジャーリーグやマイナーリーグを、車で見て回る情報を伝授

  • アメリカのドライブは不安だな・・・
  • 英語ができなくても大丈夫?
  • レンタカーって簡単に借りられるの?
  • 運転のコツを調べたいけど・・・
  • 何か注意点があれば知っておきたい

あなたは初めての海外旅行に、不安ありませんか?

私はかなり不安でした

ガイドブックを買いまくり、下調べを万全にしてからアメリカへ行った思い出があります。

あなたは苦手な英語で、ストレスを感じたくありませんよね?

初めての旅行だと、英語の不安は大きいです。

奥さんや友人の前で、恥をかきたくありません。

英語が話せると、何でもスムーズに解決します。

今は英語が苦手なあなたでも「電子機器」「アプリ」をフル活用すれば、何の問題もありません。

出発までに「オンライン英会話」で、旅の英語を重点的に教わることもできます。

解決方法は、無数にあります。

あなたは「他人の経験談」って、知りたくありませんか?

私がメジャーリーグ巡りを始めたのは、1994年でした。

当時はインターネットがなく、本の情報だけでした。

実際には古い情報が多く、現地で泣きそうになった経験があります。

現地で旅行カバンを抱えて、10時間ホテル探しをしました

あなたは「行きたい球場」だけ、自由に巡ってみたいですか?

旅の初心者が、自由度の高い「アメリカ野球場巡り」をするなら「レンタカー利用」しかありません。

ツアー旅行では、「自分好みの旅」はできません

あなたはアメリカの運転が、かなり不安ですよね?

大丈夫です。

  • 道幅が広い
  • 自転車や歩行者が少ない
  • 自動車専用道路が多い

アメリカの道路は、日本より安全走行できます。

私は日本の運転の方が怖いです。

ここでは初心者用に、アメリカのレンタカー運転を紹介しています。

「アメリカの野球場巡り」を元にした記事は、他では読めません

私は1994年からバックパッカーとして、長距離バスで「アメリカ野球場巡り」をしていました。

2007年からはレンタカー派に転向して、快適なドライブ旅行を実現しています。

アメリカのマイナーリーグは、小さな街が多く長距離バスでの移動には不向きです。

メジャーリーグも球場巡りをするなら、レンタカーは断然効率が良い方法です

それでも、あなたはアメリカのドライブ旅行は不安?

不安が解消できるよう、私のアメリカ旅行経験を元に、車で巡る基礎知識を紹介してゆきます。

旅慣れしている私でも、他人の経験は知っておきたいです。

初めてアメリカでレンタカーを利用する「あなたの手助け」になります

私は1994年に初渡米してから、既に通算50回以上の「メジャーリーグ観戦旅行」を繰り返しています。

1997年からは「マイナーリーグ観戦」も取り入れ、2001年から「マイナーリーグ巡り」へシフト変更。

北米での野球場訪問は、150球場を超えています

現在はバックパッカーを引退し、2007年からはレンタカー派に転向。

アメリカでのレンタカー利用は、20~30回になります

▼ 野球観戦の基礎知識

あなたが知らない「メジャーリーグの観戦ルール」をまとめました

目次

メジャーリーグ・マイナーリーグ / 野球場を車で巡る方法・手順を紹介

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レンタカーを利用するとメリットが多い

▼ レンタカーでメジャーリーグを回るメリット

  • 好きな時間に到着できる
  • 他の球場と掛け持ち観戦ができる
  • 雨の心配がいらない
  • 夜道を歩かなくても良い
  • 地元ファンと同じ行動ができる

アメリカは車社会です。

ナイターが終わった後、ほとんどの観客は車で帰宅します。

あなたのホテルが球場から遠い場合、帰りの電車・バスは途中から急に寂しくなると覚悟してください

途中の駐車場がある駅で、他のファンは降りてしまうからです

レンタカー利用なら、地元のファンと同じ行動ができます

レンタカー利用は日程を組みやすい

レンタカーは公共交通機関(電車・バス)より、メリットが大きいです。

  • 移動の自由度が高い
  • 広範囲にカバーできる

レンタカーのメリットを最大限に引き出せるのは「日程作り」です。

公共交通機関は、時刻表に影響されますからね

特に路線バスは、ナイター終了後にバスがないこともあります

レンタカー利用なら「バスや電車の時間」に合わせて、試合途中で帰る必要もありません。

移動距離は短くしておくと疲労が少ない

初心者の頃は、ムリな日程を組みがちです

ムダな移動が少ない日程を、心掛けましょう!

  • あそこも行きたい
  • ここにも行きたい

初心者あるあるです

移動時間は2・3時間程度(最長5時間まで)に抑えましょう

ガソリン代もかかるし、疲労度が高いです。

スケジュールの組み方

  • メジャーリーグの日程
  • マイナーリーグの日程

2つを照らし合わせて、地図で場所を確認しながら「スケジュール」を組みます。

レンタカーならダブルヘッダを組める(1日2試合)

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レンタカーなら、1日2試合観戦ができます

  • デーゲーム(マイナーリーグ)
  • ナイトゲーム(メジャーorマイナー)

デーゲームが終わったら、そのまま次の目的地まで車で走るわけです

私は、1日3試合観戦した経験ありです

(10:30, 14:00, 19:00)

移動距離が短ければ、こんな日程も組めるんです

「1日2試合」の観戦方法を紹介します!

コツは「午前開始の試合」を探すことです

「午前の試合」と「ナイトゲーム」をセットにすると、余裕をもって車移動できます

おすすめの「日程作り」です

  • 午前10:30試合開始
  • 午前11:00試合開始

マイナーリーグには、午前中に試合開始する「キッズデー」があります。

2Aの「Eastern League」は、午前試合が多いです

平日(月ー木)に地元の子供たちを、小学校単位で誘致しています。

野球に親しんでもらうことが目的なんです。

実際、子供たちは試合に興味なく騒がしいだけ

ダブルヘッダーの日程を組む手順

この手順で「セット観戦」できそうな球場を探します

  1. milb.comを見る
  2. 日付けで、全試合を一覧表示する
  3. 午前試合を探す
  4. 近くのナイトゲームと組み合わせる

マイナーリーグの午前試合を見つけたら、近くのメジャーリーグの日程もチェックしてみましょう

メジャーとマイナーのセット観戦ができます

午前試合を探せるリンク先です

マイナーリーグ日程

レンタカーを予約する前の注意点

何を重視するかで、レンタカー会社の選択は決まります。

注意すべき点を、挙げてみます。

レンタカーの予約は日本でするべき

レンタカーの予約は、日本ですませてください

アメリカに到着してから、現地で予約すると高くなります

日本でレンタカーを予約すると、旅行者用の「特別価格」が設定されています。

現地で借りるより断然安いんです

車は空港で借りるべき

空港の営業所は、24時間営業が多いです(早朝・深夜の返却可能)

空港からバスやタクシーで、ホテル移動する必要がありません。

余計な出費が抑えられます

街中のレンタカー営業所は、営業時間が日中の時間帯に限られています

つまりナイトゲームだと、試合後に車の返却ができません

返却が遅れると、追加料金が必要です

旅行者あるある

「早朝に車を返して、午前のフライトに乗りたい」

あなたにこんな希望があっても、街中でレンタカーを借りてしまうと厳しんです

街中のレンタカー会社は、午前9時以降からの営業です

レンタカーを返却してから、空港に行っても午前フライトには間に合いません

保険はフルカバーで予約するべき

日本でレンタカー予約する時点で、自動車保険は「フルカバー加入」してください

現地でレンタル拒否される可能性があります

私の経験談:

初めてレンタカーを借りた時、日本からネット予約して「オプションコース」で申し込みました。

実は現地でレンタルを拒否されました

「海外在住者には「保険フルカバー」でなければ貸せません」と説明されました

  1. 交通事故発生
  2. 賠償金を支払わずに日本帰国
  3. クレジットカードを解約

こんなことになると、被害者は困りますよね

レンタカー会社の判断は当然だと思いました!

レンタカーの価格は、日本で申し込んだ方が断然安いです

一旦、日本での予約は取り消されました

現地で「保険フルカバーコース」へ申し込みしたら「1週間で5万円」

日本で「保険フルカバーコース」を申し込むと2.8万円だったのに・・・

(2007年当時)

痛い!思い出になりました

私の教訓:

  • レンタカーは日本で予約
  • 保険はフルカバーで予約

ロードサービスを申し込んでおくと安心

ロードサービスの加入手続きを、一緒にしておくと安心です

もしセットプランがあれば、ロードサービスがついたものを選んでください

私の経験談:

私は「バッテリー上がり」で、ロードサービスを受けたことがあります

ライトを点けたまま長時間駐車して、エンジンがかからなくなりました

アメリカのロードサービスは、日本語のオペレーターがいます

「ジャパンデスク、プリーズ」と告げれば、日本人オペレーターに代わってくれますよ

初心者は大手レンタカー会社の一択

初心者は少し値段が高めでも、大手会社の「AVIS」「Hertz」がお勧めです

▼ 大手レンタカー会社のメリット

  • 日本語サポート(電話)が充実
  • トラブル対応が早い
  • 車の台数が豊富
  • 営業所の数が多い
  • 営業所が空港にある

あなたは遠く離れた場所で「故障や事故にあった場合」を想定しておくべきです

日本語サポートが充実していれば、英語が苦手なあなたの手助けをしてくれます

大手のレンタカー会社は、夜間でも日本人オペレーターが対応してくれます

営業所が多い「大手レンタカー会社」なら、近くの営業所に代車の手配をしてくれます

知らない土地で、自力で車を手配する必要もありません

レンタカーの比較サイトで、「大手レンタカー会社」の価格を調べておくと便利です

 

クレジットカードを用意する(JCB以外)

アメリカでレンタカーを借りるには、クレジットカードが必要

日本で代金支払い済みでも、現地で「レンタル拒否」されます

たまにクレジットカードが、通らない場合もあります

念のために、クレジットカードを2枚準備しておくと安心です

アメリカ旅行で「クレジットカード2枚持ち」は必須ですよ

クレジットカードは、メジャーブランドを用意してください

  1. VISA
  2. Master
  3. American Express

「JCBカード」はアメリカに持っていってはいけません

アメリカでは「JCBカード」はマイナーブランドで、一部の観光地でしか使えません

「VISA」「Master」を1枚づつ用意しておくと安心です

「年会費無料」のクレジットカードなら、余計な出費がいりません。

2枚持ちするなら「年会費無料」のクレジットカードがお勧めです

 「VISA」「Master」に、することを忘れずに!

 

ガソリン代は現金払いを覚悟する

アメリカのガソリンスタンドでは、日本のクレジットカードが通りにくい

ガソリン代は「現金払い」を覚悟してください

私の経験:

クレジット払いを10回試みて、日本のクレジットカードが使えるのは2回程度しかありません

東海岸エリアでは、クレジットカード払いは現金払いより、ガソリン価格が高い

もしクレジットカードが通っても、暗唱番号としてZip Code(郵便番号)を要求されることが多いです

キャッシャー(有人レジ)でも同様

私たち日本居住者は、アメリカの「ZipCode」を持っていません

ほとんど「現金払い」しています

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国外免許を用意しておく

「国外免許」は即日発行してもらえますが、早めに発行してもらいましょう

申請には「パスポート」が必要なので、忘れないようにしましょう

各都道府県で発行する場所が違います。

おすすめの行動!

大手レンタカー会社は、ホームページから「免許証翻訳書」を印刷できます

「免許証翻訳書」「国外免許」と、一緒に持っておけば便利です。

アメリカの営業所では「免許証翻訳書」があると、車を借りる手続きがスムーズ!

地図アプリをダウンロードしておくと便利

スマホに「地図アプリ」をダウンロードしておくと便利です

お勧めは「Google map」アプリです

「Google map」をインストールしたら、行き先の地図をダウンロードしてください

地図をダウンロードしておくと、オフライン(wifiなし)でも経路検索できます。

  • 飲食店
  • ガソリンスタンド
  • ファーストフード

いろんな施設の場所も、調べることができるんです

wifiがつながらない時でも、慌てることがありません

アメリカのレンタカーは、i-phoneとの連携機能が搭載された車が多いです。

あなたのi-phoneをUSBで繋げば、「Google map」をカーナビとして使えることもあり

このタイプの車に当たるとラッキーです

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アメリカのレンタカー運転には、アメリカで使える「simカード」があると便利です

スマホの「simカード」を入れ替えるだけで、アメリカでも使えるんですよ

  • ネット接続のみ可能
  • 通話とネット接続の両方OK

「simカード」には2つタイプがあります

初心者のあなたには「通話とネット接続OK」のタイプをおすすめします

理由はトラブルがあった時「レンタカー会社」「ロードサービス」へ、あなたのスマホで電話できるからです

スマホで電話ができないと、あなたは公衆電話を探さないといけません

初めてのアメリカで、あなたにそんな余裕はあるでしょうか

「海外simカード」を日本で購入すると、日本語の説明書がつきます

もし日本で購入できなかった場合、アメリカでお店を探して買う方法もあります

アメリカで購入した場合、スマホ設定は店員がしてくれます

レンタカー初心者は、万一のトラブルに備えて「wifiレンタル」も用意しておくと安心!

海外では何が起こるか分かりません

通信手段が常に確保できる状況を整えてください

初めての旅先では無理は禁物です

  • 長時間フライトでの疲労
  • 知らない土地への不安
  • 奥さん・友人への気遣い
  • 一人旅のストレス

英語が苦手なあなたには、「モバイルwifi」が便利です

「simカード」「モバイルwifi」は、どちらも場所や地域によって、繋がりにくい特徴があります

初めての運転なら、両方用意しておくとかなり安心です

故障や事故にあった時、行動がスムーズです

▼ 空港で受け取りできる「モバイルwifi」 ▼

アメリカでレンタカーを借りる手順

  • レンタカーの予約
  • 保険フルカバー加入
  • 国外免許の取得
  • 免許書翻訳書の印刷
  • バウチャー(支払い書)を印刷
  • GoogleMapのインストール

ここまで自宅で準備できたら日本を出発!

アメリカ現地に到着したら、空港でレンタカーをピックアップします

空港の営業所へ向かう

  • 送迎バス
  • モノレール

レンタカー会社の営業所へは、各空港によってアクセス方法が違います。

頭上の掲示板を見て、レンタカーのマークを確認しながら向かいましょう。

中小のレンタカー会社は、送迎車がなかなか来ません

大手レンタカー会社の「AVIS」「Hertz」は、送迎車の本数が多い

中小のレンタカー会社は、送迎車が来ないイライラがあります

レンタカーのカウンターで手続きする

バウチャー(支払い書)を、自宅で印刷します。

バウチャー(支払い書)をカウンターで渡せばOKです。

カウンターで聞かれそうなこと

  • どこへ行くのか
  • 返却日は間違いないか
  • 運転者はあなただけか
  • ロードサービスに申し込むか
  • 車種をアップグレードしないか

車種のアップグレードは、はっきりと断りましょう

  • もっと良い車があるよ
  • 大きな車の方が便利だよ

こんな提案が必ずあります

現地でアップグレードすると、日本での予約が取り消されてしまいます

現地でのアップデートは、割高なんです

レンタカーに乗る / 選ぶ

カウンターで「レンタル証書」を受け取ったら、駐車場へ向かいます。

  • すでに車が指定されている
  • 車種のみ指定で、車を自分で選べる

各営業所によって、2つのタイプに分かれます

駐車エリアで「Any Car」と言われたら、自分で車を選べるということです。

申し込んだ車種(エコノミー・スタンダードなど)から、自分で好きな車を選びましょう。

初心者が車を選ぶアドバイス

  • 後部トランクの荷物が、外から見えない
  • ドアミラーの調整が簡単
  • USBでスマホ充電できる
  • 目立つ色(赤・紫など)

よくある「色・形状」の車は、選ばない方が良いです

目立つ車を選んでください

大きな駐車場では、自分の車を見つけるのが厳しいからです

特にナイター終了後は、周りが暗くて車を見つけにくい

車が見つからないのは「あるある」ですよ

車をチェックして写真撮影しておく

  • 車体に傷がないか
  • トランクの開け方
  • 給油タンクの開け方

発車前に確認しておき、分からなければ「係員」に聞きましょう。

私はよく「給油タンクの開け方」を質問します

写真撮影もしておくと便利です

大きな駐車場で「自分の車」を見失った時、写真があれば探しやすい

ナンバープレートも撮影しておきましょう

運が良ければ、wifi搭載車があるかもしれません

車内でwifiが繋ぎ放題です!!

レンタカーで野球場に向かう注意点

車で野球場巡りをする時の、注意点を紹介します。

ガソリンはこまめに給油すべき

タンクが半分未満になったら、給油すべきです!

インターステート(大きな高速道路)を、走行する場合は安心です。

たとえ田舎でも30分程度で、24時間営業の「ガソリンスタンド」を見つけられます。

マイナーリーグ球場へ行く時は、田舎の生活道路を走ることが多いんです。

夜間営業している「ガソリンスタンド」を、見つけるのは厳しい。

昼間でも田舎へ行くほど人影がなく、「ガソリンスタンド」を尋ねることすらできません

私はガス欠寸前を、数回経験しています

そもそもガソリンスタンドを、探し回る時間がもったいない

ガソリンはこまめに補充してゆきましょう

飲み水を積んでおく

私は大きなスーパーマーケットで、12本入りの「水」を購入しています。

田舎では店が見つからず、飲み物の確保は厳しいことがあるんです

走行中に太陽を浴び続け、体温が上がります。

脱水に気をつけましょう

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アドバイス / 初心者の悩み

アメリカで「モバイルwifi」は必要?

私の意見は「あったら便利だが必須ではない」です

アメリカは「無料wifi」環境が整っています

  • ファーストフード店
  • 大型スーパーマーケット(Targetなど)
  • ショッピングモール

例えばスターバックスは、どこでも見つかります

メールアドレスを打ち込んで登録すれば、誰でも無料で使えます

但し、無料wifiはハッキングの可能性があり、お金の取引きをしてはいけません

無料wifiのある店は、夜間営業していません

夜間が心配な初心者は「モバイルwifi」があると安心です

「アメリカのsimカード」と併用すると、さらに安心ですよ

カーナビは必要?

あったら便利だが、必要ではありません

前述したように「Google Map」アプリがあれば、道順も教えてくれます

スマホは画面が小さく「フリップやタップ」も必要で、運転者には危険もあります

そんな時のために、車載ホルダーを用意しておくと安心です

又、事前に紙に大きく書いておく方法もあります

スマホの充電器は必要

スマホ充電器は必要なしです

車には「USBポート」がついています

「USBポート」に繋げば、充電なんて簡単ですよ

レンタルする時に「USBポート」の位置を確認しておきましょう

ホテルは現地で捜すべき?

ホテルは日本で予約しておくと便利

一番の理由は、ホテルを探し回る時間がもったいないからです

車で高速道路を走っていると、たくさんホテル・モーテルを目にします

ただマイナーリーグの球場の近くは、ホテルが少ないです

自宅で地図を見ながら、球場とホテルの距離感を確認してから予約すると安心です

早めに荷物をホテルに置いておくと、盗難のリスクもありません

英語が苦手だけど大丈夫?

英語がどうしても心配なら「翻訳機」をレンタルすれば安心です。

翻訳機の精度は、年々上がっています

「モバイルwifi」をレンタルしておけば、アメリカで「翻訳アプリ」も使えます

自宅で「オンライン英会話」を利用して、「旅の英語」を学ぶ方法もあります

簡単な英会話ができれば、現地で友人ができるかも知れません。

アメリカの野球ファンは、気さくに話かけてくるのでチャンス多いです。

私は野球場で数人の友人と出会い、今でもSNSで交流しています。

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この記事を書いた人

日本野球・アメリカ野球の旅行情報を中心に発信しています。

野球観戦歴は50年、日本野球1000試合以上、アメリカ野球600試合を生観戦してきました。

・日本プロ野球全本拠地
・メジャーリーグ全本拠地
・マイナーリーグ100球場

野球場巡りをした実体験を元に、旅行情報をまとめています

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