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【初心者でも安心?】レンタカーで行く / アメリカ野球・観戦旅行巡り

2020年12月更新

 

アメリカの野球場を、レンタカーで巡る方法を、詳しく解説しています。

 

あなたは初めての海外旅行に、不安ありませんか?

 

私もかなり不安でした。

ガイドブックを買いまくり、下調べも万全にしてから、アメリカへ行った思い出があります。

 

あなたは苦手な英語で、ストレスを感じたくありませんよね?

 

一人旅だと、英語が分からないと、不安は大きいです。

 

奥さんや友人の前で、恥をかきたくありません。

 

英語が話せると、何事もスムーズに解決します。

でも今では、英語が苦手でも「電子機器」「アプリ」をフル活用すれば、何の問題もありません。

 

時間を作って、オンライン英会話で、旅先で必要な英語を、重点的に教わることもできます。

 

解決方法は、無数にあります。

 

 

 

あなたは「他人の経験談」って、知りたくありませんか?

 

私がメジャーリーグ巡りを始めたのは、1994年でした。

 

当時はインターネットがなく、本の情報だけでした。

実際には古い情報が多く、現地で泣きそうになった経験があります。

 

 

あなたは「行きたい球場」だけ、自由に巡ってみたいですか?

 

旅の初心者が、自由度の高い「アメリカ野球場巡り」をするなら、「レンタカー」しかありません。

 

ツアーでは、「自分好みの旅」にはなりません

 

 

あなたはアメリカの運転が、かなり不安ですよね?

 

大丈夫です。

 

アメリカの道路は、日本よりも道幅が広く、自転車や歩行者を気にせず、安全走行できます。

 

私は日本の運転の方が、怖いぐらいです。

ここでは初心者用に、アメリカの運転を紹介しています。 

 

私は1994年からバックパッカーとして、長距離バスで「アメリカ巡り」をしていました。

2007年からは、レンタカー派に転向して、快適なドライブ旅行を実現しています。

 

 

アメリカのマイナーリーグは、小さな街が多く、長距離バスでの移動には不向きです。

 

 

それでも、あなたはアメリカ自由旅行は不安?

 

不安が解消できるよう、私のアメリカ旅行経験を元に、車で巡る基礎知識を紹介してゆきます。

 

旅慣れしている私でも、他人の経験は知っておきたいです。

 

 

野球観戦の基礎知識は、リンク先で紹介済みです

            ↓↓↓↓


 

メジャーリーグ・マイナーリーグ / 野球場を車で巡る方法・手順

 

1994年に初渡米してから、既に通算50回以上の「メジャーリーグ観戦旅行」を繰り返しています。


1997年からは「マイナーリーグ観戦」も取り入れ、2001年から「マイナーリーグ巡り」へシフト変更。

 

北米での野球場訪問は、150球場を超えています


現在はバックパッカーを引退し、2007年からはレンタカー派に転向。

 

レンタカー巡りについての、アドバイスを紹介してゆきます。

 

 

初心者のあなたには、「航空券」の一括検索がおすすめです 

  

 

 

 

 

日程を組んでみよう

レンタカーは公共交通機関(電車・バス)より、メリットが大きいです。

 

・移動の自由度が高い

・広範囲にカバーできる

 

メリットを最大限に引き出せるのは、日程作りです。

 

移動距離は短く

 

ロスのない移動を、心掛けましょう!

 

・メジャーリーグの日程

・マイナーリーグの日程

 

2つを照らし合わせて、地図で場所を確認しながら、日程を組みます。

 

 

移動時間は2・3時間程度、最長5時間までに抑えましょう

 

ガソリン代もかかるし、疲労度が高いです。

 

 

マイナーリーグ訪問地を、推薦しています
      ↓↓↓↓


ダブルヘッダを組む(1日2試合)

レンタカーなら、1日2試合観戦できます

 

ここでは、「1日2試合観戦」方法を紹介します。

 

私は、1日3試合観戦した経験あり。

(10:30, 14:00, 19:00)

 

 

コツは「午前開始の試合」を探すことです

 

・午前10:30

・午前11:00

 

マイナーリーグには、午前中に試合開始する「キッズデー」があります。


平日(月ー木)に地元の子供たちを、小学校単位で誘致しています。

野球に親しんでもらうことが目的。

 

実際には、子供たちは試合に興味はなく、騒がしいだけ。

  

・milb.comを見る

・日付け毎に、全試合を一覧表示

・午前試合を探す

・近隣のナイター試合と組み合わせる

 
この手順で、紐付けしてゆきます。

 

 

マイナーリーグとメジャーリーグの、組み合わせも可能

 

 

午前試合を探せるリンク先です

MiLB Schedule | MiLB.com

 

 

「メジャーリーグ」「マイナーリーグ」の掛け持ちができる球場を、紹介しています。

             ↓↓↓↓

  

 

レンタカーを予約してみよう

 

何を重視するかで、レンタカー会社の選択は決まります。

 

注意すべき点を、挙げてみます。

 

日本で申し込みすべき

日本旅行者用の「特別価格」が、設定されています。

 

現地で直接借りるより、断然安いです。

 

空港で借りるべき

街中のレンタカー営業所は、営業時間が日中帯に限られています。

 

つまりナイトゲームだと、車の返却ができません。

返却が遅れると、追加料金が発生。

 


空港の営業所は、24時間営業が多いです。

早朝・深夜の返却可能。

 

空港からバスやタクシーで、移動する必要がありません。

余計な出費が不要。

 


24時間営業でない営業所もあります。

営業時間を、事前に調べておきましょう

 

保険はフルカバーにすべき

私は初めてレンタカーを借りた時、日本からネット予約して、オプションコースで申し込みしました。

 

現地のカウンターで、レンタルを拒否されました。

 

理由は「海外在住者には、「保険フルカバー」でなければ貸せません」でした。

 

・事故発生

・賠償金を支払わずに日本帰国

・クレジットカードを解約

 

被害者は、困りますよね。

当然だと思いました!

 

 

料金は日本で申し込んだ方が、断然安いです。


「保険フルカバーコース」へ、現地で申し込みし直したら、「1週間で5万円」。

日本でフルカバーコースを申し込むと2.8万円でした。

 

痛い!思い出になりました。(2007年時点)

 


私の教訓「保険はフルカバーにすべき」

 

 

レンタカーは、日本で予約しましょう

初心者のあなたは、少し値段が高めでも、大手会社の「AVIS」「Hertz」などがお勧めです。

 

・日本語サポート(電話)が充実

・トラブル対応が早い

・車の台数が豊富

 

私は中堅会社の「Dallar」を愛用しています

 

大手・中堅会社を比較できる、便利なサイトです。

 

 

クレジットカードを用意する

 

アメリカでレンタカーを借りるには、クレジットカード」が絶対条件。

 

日本で支払済みでも、クレジットカードがなければ、現地で「レンタル拒否」される可能性があります。

 

稀に保有しているクレジットカードが、通らない場合もあります。

念のために、2枚は準備しておきましょう。

 

「VISA」「Master」など、メジャーブランドを用意すべき!!

 

「JCBカード」は、一部の観光地でしか使えない

アメリカでは、マイナーブランドです。

 

 


「VISA」「Master」を1枚づつ、用意しておきましょう!!

 

  

「年会費無料」のクレジットカードなら、余計な出費がいりません。

 「VISA」「Master」に、することを忘れずに!

            

「年会費無料」のクレジットカードを、お勧めします

  

現金を用意しておく

 

日本のクレジットカードが、使用できない!!

アメリカのガソリンスタンドでは、多い事例です。

 

ガソリン代は「現金払い」覚悟!!

 

私の経験では10回試みて、日本のクレジットカードが使えるのは2回程度です。

 

東海岸エリアでは、クレジットカード払いすると、現金より「ガソリン価格」が高くなります。


クレジットカードが通っても、暗唱番号としてZip Code(郵便番号)が必要。

キャッシャー(有人レジ)でも同様です。

 

私たち日本居住者は、アメリカの「ZipCode」を持っていません

 

 

 

国外免許を用意しておく

各都道府県で、発行する場所が違います。

 

「国外免許」は、即日発行してもらえますが、早めに発行してもらいましょう。

 

パスポートが必要なので、忘れないように!

 

大手レンタカー会社は、ホームページから「免許証翻訳書」を印刷できます。

「免許証翻訳書」「国外免許」と、一緒に持っておけば便利です。

 

特に、アメリカの営業所では、「免許証翻訳書」提示が喜ばれ、手続きがスムーズです。

 

地図アプリをダウンロード

 

スマホに地図アプリを、ダウンロードしておきます。

 

お勧めは「Google map」アプリです。

 

「Google map」は、事前に地図をダウンロードしておくと、オフライン(wifiなし)でも、経路検索ができます。

 

 

・飲食店

・ガソリンスタンド

・ファーストフード

の場所も、調べることができます。


利用方法はネット検索すれば、たくさん見られます。

 


アメリカのレンタカーは、i-phoneとの連携機能が搭載された車が多いです。

USBで繋げば、カーナビとして使えることもあり。

 

 

しかし、初めての旅先では、

万一のトラブルに備えて、「wifiレンタル」しておくと、安心感が大きい。

海外では、何が起こるか分かりません。

 

初めての旅先では、無理は禁物です。

 

・長時間フライトでの疲労
・知らない土地への不安

・奥さん・友人への気遣い

・一人旅のストレス

 

 

英語が苦手なあなたには、「モバイルwifi」が便利です

「備えあれば、患いなし」

 

便利で経済的な「モバイルwifi」を、紹介しておきます

不安な、あなたには最適です

 

公式ホームページで、あなたの希望条件を、チェックしておきましょう。

空港で受け取り可能です。

 

車を借りてみよう

レンタカーをアメリカで、借りる手順を紹介します

 

営業所へ向かう

 

・送迎バス

・モノレール

 

レンタカー会社の営業所へは、各空港によってアクセス状況が違います。

 

頭上の掲示板を見て、レンタカーのマークを確認しながら、向かいましょう。

 

送迎車は、大手会社「AVIS」「Hertz」が本数多いです。

小さな会社ほど、送迎車がなかなか来ない傾向あり。

 

カウンターで手続き

バウチャー(支払い書)を、自宅で印刷します。


バウチャー(支払い書)をカウンターで渡せばOKです。

 

車体のアップグレードは、はっきりと断りましょう。

 

現地でのアップグレードは、日本での予約が一旦取り消されます

かなり高額になり注意!!

 

 

車を選ぶ

 

カウンターで、レンタル証書を受け取ります。

 

・特定の車が指定されている

・車種のみ指定で、車を自分で選べる

 

各営業所によって、タイプが違います。

 

駐車エリアで、「Any Car」と言われたら、自分で車を選べるということです。

 

申し込んだ車種(エコノミー・スタンダードなど)から、自分で好きな車を選びましょう。

 

 

初心者にアドバイスするなら 、以下があります

・後部トランクの荷物が見えない

・ドアミラーの調整が簡単

・USBでスマホ充電できる

・目立つ色(赤・紫など)

 

 

よくある「色・形状」の車は、大きな駐車場で、見つけるのが厳しい。特にナイター終了後は暗くて、見つけにくい。

  

車をチェックしよう

 

・車体に傷がないか

・トランクの開け方

・給油タンクの開け方

 

 

発車前に確認しておき、分からなければ、係員に聞きましょう。

 

私はよく「給油タンクの開け方」を質問します

 

運が良ければ、wifi搭載車があるかもしれません。

車内で繋ぎ放題です!! 

 

 

 

レンタカーで目的地に向かう

 

車で野球場巡りをする時の、注意点を紹介します。

 

ガソリンはこまめに給油

タンクが半分未満になったら、給油すべきです!

 

インターステート(大きな高速道路)を、走行する場合は安心。

田舎でも30分程度で、24時間営業の「ガソリンスタンド」を見つけられます。

 

マイナーリーグ球場へ行く時は、田舎の生活道路を、走ることが多いです。

夜間営業している「ガソリンスタンド」を、見つけるのは厳しい。


昼間でも田舎へ行くほど、人影がなく、尋ねることすらできない。

 

私はガス欠寸前を、数回経験しています。

  

飲み水を積んでおく

私は大きなスーパーマーケットで、12本入りの「水」を、購入することにしています。

 

田舎では店が見つからず、飲み物の確保が厳しいことあり。

 

走行中に太陽を浴び続け、体温が上がります。

脱水に気をつけましょう

 

 

 

  

アドバイス / 初心者の悩み

 

アメリカで「モバイルwifi」は必要?

 

 「あったら便利だが、絶対必要ではない」が、私の意見です。


アメリカは、無料wifi環境が整備されています。

 

・ファーストフード店

・大手スーパー(Targetなど)

・ショッピングモール

 

無料wifiのアクセス可能です。

 

経験上、スターバックスwifiは高速で、繋がりも良い。

私はスターバックスを探して、店の前でwifiに繋げることもあり。

 


無料wifiは、登録が必要です。

フリーメールのアドレス打ち込んで、「Accept」ボタンを押すだけ。

 

 

 

但し、「無料wifi」はハッキングされる危険性あり!

 

・クレジットカード

・ネットバンキング

 

無料wifiでの、金銭の取引は避けましょう

ハッカーにパスワードを盗まれ、端末を乗っ取られる可能性あり。

 

 

夜間や田舎を走る場合、無料wifiを探せる可能性薄いです。

日本で「モバイルwifi」を、レンタル予約しておくと安心!!

 

旅先では、何が起きるか分かりません

英語が苦手なあなたには、無料wifiがあると便利です。 

 

アメリカの「simカード」を、スマホに装着する方法もあり。

 

モバイル通信を利用して、ネット回線につなぎ放題。

地域によって差があり、不安があります。

 

「simカード」は、日本のアマゾンでも、入手可能できます。

          ↓↓↓↓

 

 

 カーナビは必要?

 「あったら便利だが、必要ではない」です。

 

「Google Map」アプリに、地図をダウンロードしておけば、経路検索ができます。


但し、スマホは画面が小さく、フリックやタップが必要で、「安全運転」とは言えません。

 

事前に大きな紙に、メモしておけば解決します。

 

スマホを固定できる、車載ホルダーがあれば便利です。

             ↓↓↓↓ 

 

携帯の充電器は必要?

USBポートがあれば、スマホ充電が可能。

 

USBポートがある、車を選びましょう。

  

ホテルは現地で探すべき?

車で走行していると、多くのホテルを見かけます。

しかし、ネット予約した方が安い


マイナーリーグの田舎だと、ホテルは簡単に見つかりません。

 

予約しておいて、ホテルに荷物を置いてから球場へ行くと、盗難のリスクもありません。

 

自宅でホテル相場・ローケーションを、チェックしておくべきです。

 

英語ができないけど大丈夫?

モバイルwifiがあればネット検索で、いろんなことが調べられるはずです。

 

それでも不安なら、

 

・携帯翻訳機をレンタル

・旅の英語を、重点的に勉強

 

方法はいくらでもあります。

 

簡単な英会話ができれば、現地で友人ができるかも知れません。

アメリカの野球ファンは、気さくに話かけてくるのでチャンス多いです。

 

私は野球場で数人の友人と出会い、今でもSNSで交流しています。

 

 

以上、「レンタカーで行くアメリカ野球・観戦巡り」でした。

 

随時更新予定しています。

「ブックマーク」しておくと便利ですよ

 

 

「航空券」は、一括検索がおすすめです 

 

レンタカーは、日本で予約しておきましょう!

大手・中堅会社を比較できる、便利なサイトです。