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【初心者に教える】レンタカーで行くメジャーリーグ&マイナーリーグ観戦巡り

レンタカーで行く メジャーリーグ&マイナーリーグ観戦

 1994年に初渡米してから、既に通算50回以上の「メジャーリーグ観戦旅行」を繰り返しています。
1997年からは「マイナーリーグ観戦」も取り入れ、2001年から徐々に「マイナーリーグ巡り」へシフト変更。北米での球場訪問も150球場を超えています。
現在はバックパッカーを引退し、2007年からはレンタカー派に転向しています。過去の経験を元に、レンタカーについての簡単なアドバイスを書き記してゆきます。

 

海外

日程を組んでみよう

レンタカーは電車・バスの公共交通機関とは違い、移動の自由度が高く、広範囲にエリアをカバーできる利点があります。よって、メジャーリーグやマイナーリーグを、一日2試合観戦することも可能なんです。私は過去に、1日3試合観戦を実行した経験があります。(10:30, 14:00, 19:00)
ここでは2試合観戦の方法を検証してみましょう。コツは「午前開始の試合を探す」ことです。

マイナーリーグには午前10:30や11:00に試合開始する「キッズデー」があります。
これは平日(月ー木)に地元の子供を、小学校単位で誘致して、野球に親しんでもらうことを目的としています。実際には子供は、試合に興味はなく騒がしいだけだが。
これは公式サイト(milb.com)で、各日付の全試合を一覧表示にすれば、午前試合を見つけることができます。あとは近隣球団のメジャーやマイナーの日程を見ながら、紐付けするだけです。
https://www.milb.com/milb/schedule/

 

 

 

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レンタカーを予約してみよう

何を重視するかで、レンタカー会社の選択は決まる筈です。ここで抑えるべき点を挙げてみましょう。

 

日本で申し込みすべき

日本旅行者用の特別価格が設定されていて、現地で直接借りるより断然安いです。

 

空港で借りるべき
街中のレンタカー営業所は営業時間が、日中帯に限られています。つまりナイトゲームだと車の返却ができません。もちろん返却が遅れると追加料金が発生する。
空港の営業所は24時間営業が多く、空港からバスやタクシーなど、ムダ金を払う必要がありません。又、早朝や深夜での返却も可能です。
24時間営業でない営業所もあるので、事前に調べておいた方が良いです。

 

保険はフルカバーにすべき
初めてレンタカーを借りた際、日本にてオプションコースで申し込みしました。現地のカウンターに行くと、車のレンタルを拒否されました。

理由は「海外在住者には、保険フルカバーでなければ貸せません」との事でした。


事故発生後、賠償金を支払わずに日本帰国、クレジットカード解約してしまえば、被害者は困る筈です。当然だと思いました。

先に述べましたが、料金は日本で申し込んだ方が断然安いです。


保険フルカバーコースに、現地で申し込みし直したら、「1週間で5万円」。帰国後に調べると、日本でフルカバーコースを申し込むと2.8万円。痛い思い出となりました。
私の教訓「保険はフルカバーにすべき」です。

 

 値段・条件は各レンタカー会社で様々ですので、一度検索して比較しておくべきでしょう。

 

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 クレジットカードを用意する(VISAカード及びMasterカード)

 

アメリカでレンタカーを借りるには、クレジット保有が絶対条件になります。日本で支払済であっても、現地でレンタル拒否される可能性が高いです。VISA/Masterなど、アメリカで一般的なブランドを用意しておくべきです。

稀に保有しているクレジットカードが通らない場合があるので、念のために2枚は保有しておきましょう。

JCBカードは一部の地域でしか通用しないので、注意が必要です。JCBはアメリカではマイナーブランドです。

 

 

 

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地図アプリをスマホにダウンロード

私のお勧めは「Google map」アプリです。「Google map」は事前に希望地の地図をダウンロードしておくと、オフライン(wifiなし)でも経路検索や飲食店・ガソリンスタンドの位置を調べることができます。
詳しい使い方はネット検索すれば山程でてきますので、ここでは割愛します。
アメリカのレンタカーは、i-phoneとの連携機能が搭載された車が多いので、USBで繋げばカーナビとして使えることもあります。

ただ、もしもの為にwifiレンタルしておくと、安心感があるかもしれません。

 

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現金を用意しよう

悲しいことにアメリカのガソリンスタンドでは、「日本のクレジットカードは使用できない」ことが多いです。よって、現金払いを覚悟すべきなんです。
地域によってはクレジットカードが通っても、暗唱番号としてZip Code(郵便番号)を打ち込む必要があり、これはキャッシャー(有人窓口)でも同様です。しかし私たち日本居住者は、アメリカのZipCodeを持っていません。
私の経験上では、10回試みて日本のクレジットカードが使えるのは2回程度です。

又、東海岸エリアでは、現金よりクレジットカードの方が、ガソリン価格が高くなります。

 

車を借りてみよう

レンタカー会社の営業所へは、送迎バスorモノレールを使用します。各空港によって異なる。
自宅で印刷したバウチャー(支払い書)をカウンターで渡せば、レンタル完了です。車体のアップグレードは、はっきりと断りましょう。現地でアップグレードすると、日本での予約が一旦取り消され、かなり高額になります。

 

現地で車をチェックしよう

車体の傷がないか、トランクの開け方、給油タンクの開け方はチェックすべきです。
分からなければ、係員に聞きましょう。私はよく「給油タンクの開け方」を尋ねてます。

 

ガソリンはこまめに給油すべき

タンクが半分未満になったら、給油すべきです。インターステート(大きな高速道路)を走行する場合は、田舎でも30分程度走行すれば、24時間営業のガソリンスタンドを見つけることができますが、マイナーリーグ球場へ移動する時は、田舎の生活道路を走行することが多く、特に夜間営業しているガソリンスタンドを見つけるのは困難です。
昼間でも難しいことがあり、田舎へ行くほど人影がなく、尋ねることすらできない。

そんな私でもガス欠寸前を数回経験しています。

 

飲み水を積んでおく

田舎の生活道路を走行していると、店が見つからず飲み物の確保が難しいことがあります。走行中、太陽を浴びて体温が上がるので、水分補給を怠らぬように。

 

追記:

 アメリカで携帯wifiは必要か?

 

「あったら便利だが、絶対必要とまでは言えない」のが、私の意見です。
アメリカは無料wifi環境が整備されており、ファーストフード店はもちろん、大手スーパー(Targetなど)やショッピングモールでもwifiアクセス可能です。経験上、スターバックスの店内は高速で繋がりも良く、店外でもwifiに繋がり易いです。私はスターバックスを探して、店の前でwifiに繋げています。
無料wifiは登録が必要ですが、フリーメールのアドレス打ち込んで、「Accept」ボタンを押すだけでネットに繋げます。又、運が良ければwifi搭載車に当たるかも知れません。そうなれば車内で、繋ぎ放題です!!

 但し、夜間走行や田舎道を走行する場合には、無料wifiを掴むのは難しいので、事前レンタルしておくと安心なのも確かです。

 

イモトのWiFi

又、アメリカで使用可能な「simカード」をi-phoneに装着すれば、モバイル通信を利用してネット回線につなぎ放題にもなります。但し、地域による差もあるようなので、地方では必ず繋がるわけではありません。

「simカード」は日本のアマゾンでも容易に入手可能ですので、検討の価値はあると思います。一度検索しておくべきでしょう。

 

 

 カーナビは必要か?

 

これも「あったら便利だが必然でもない」です。
「Google Map」アプリに、希望地の地図をダウンロードしておけば、経路検索ができるのでカーナビは不要です。
但し、スマホは画面が小さく、フリックやタップをすることが多いので、「安全運転」とは言えません。事前に大きな紙にメモしておけば、解決すると思いますが。

又、スマホを車内に固定できる、車載ホルダーがあれば便利だと思います。

 

 

携帯の充電器は必要か?

ほとんどの車にはUSBポートがあります。USBにスマホを繋げれば充電可能です。USBポートがあることを祈りましょう。

  

ホテルは現地で探した方が良いのか?

車で走行していると多くのホテルを見かけますが、ネット予約しておいた方が安くつきます。
インターステートの様な大きな道路なら問題ありませんが、マイナーリーグの田舎だと簡単に見つからないこともあります。
試合前にホテルにチェックインして、荷物を置いておいた方が、盗難のリスクを考えても安心でしょう。

事前に、訪問地の相場やローケーションを、チェックしておくべきです。

 

 

 以上、「レンタカーで行くメジャー&マイナーリーグ観戦巡り」でした。

随時更新予定していますので、「お気に入り」にしておく事をお勧めします。

 

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