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【発売まで待てない!】 自粛疲れの中、SNSで目撃 / 気になった書籍を紹介する「野球帽大図鑑」

コロナ自粛で自宅待機する、今こそ手にしたい1冊(綱島理友氏著)。
しかし発売までには、まだ時間がかかるようで、出版元のHP上では書籍の紹介を見つけることができません。

 

遂に発行「野球帽大図鑑」/ 帽子の歴史が資料として、野球ファンに提供される日

 

野球ファンなら誰もが、一度は手にしたことがある「野球帽」。昭和時代の子供にとっては生活必需品でもあり、一番最初に身に着けた野球用具でもあります。


応援ユニホームやハンドタオルと、購入アイテムが増えた平成に於いても、値段が手ごろな「野球帽」は、多くのファンが手にしていることでしょう。

 

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私個人の逸品

私が所蔵している「Swing of the Quad Cities」。短期間ながらも、ニックネームと都市名が逆になった、珍名を名乗っていたわけです。


現在は「Quad Cities River Bandits」と改名しており、球場訪問時「これから先も暫くは、こんな球団名にはお目にかかれないだろう」と衝動買いした品です。


アメリカ・マイナーリーグは何でもあり?!

商売に貪欲なアメリカ野球界。今ではチーム名と「縁も所縁もない」デザインを、なりふり構わず販売しています。日本で例えるならば「スタジオジブリ」と提携するようなものですかね。

 

「ドラえもん」「ポケモン」「スーパーマリオ」、日本の球団も取り入れてみてはいかがですか?大人が被るには、アニメだとかなり恥ずかしいけど。

 
販売開始は?

「日本プロ野球ユニフォーム大図鑑」を製作した綱島理友氏が、今回は「野球帽大図鑑」を発行されるようです。

 

出版元の「朝日新聞出版」社のホームページでは、未だ紹介はされていませんが、各ショッピングサイトを覗くと既に告知はされていますので、書籍の紹介と発売予定日はそちらを参照してください。

 

発売までは思い巡らし、興味膨らませた方が喜びも大きいことでしょう。どんな帽子が如何に紹介されるかは、ページをめくる貴方のみが知れます

 

馴染みの書店で予約するも良し、ネット通販で予約するも良し。
コロナ感染による突然の営業自粛で、「店頭受け取りができない」リスクを考慮するなら、ネット通販がお薦めでしょうか。


↓↓↓下記は大手のショッピングサイトへのリンク ↓↓↓ 

各サイトによって紹介内容に違いがあるので、見比べてみるのも面白いですよ。


近所に「セブンイレブン」があるなら、「コンビニ受け取り」にすると便利。「野球帽大図鑑」の取り扱いを確認済。

                            ↓↓↓


大阪難波へ行ける方は、書籍製作に携わっておられる「イワヰマサタカ」氏が経営する「BallPark Bar」で、購入する方法もありそうです。こちらは事前の問い合わせが必須。

 ↓↓↓

BallparkBar|ボールパークバー

関西野球ファンが集う穴場バー。酒が飲めない方でも、ウェルカムな体制を整えており安心です。

 

資料として保存する「価値あり!」と思いますよ。野球ファンなら