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【何じゃ?コリャ!野球場珍百景】日本・アメリカで見かけた「おかしなシーン」

 

何や!これ! / 日米の野球場で見た「おもしろ写真」

 

 

プロ野球

甲子園球場

 

日本プロ野球史上、最弱の打線?


毎試合、このレベルの相手打線なら、不滅のシーズン記録・42勝投手が現れるかもしれない。

 

阪神の優勝と中日の最下位は確定ですねえ。

 

 

 

京セラドーム

 
「オリックスバファローズvs北海道日本ハムファイターズ」戦を観戦。
同点で迎えた延長12回裏、珍しい場面に遭遇した。

 

2死・走者2塁。敬遠四球で塁を埋める作戦を取る日本ハムファイターズ。
対してゴロでの封殺を阻止すべく、出塁した打者に代走を出し続けるオリックスバファローズ。

 

「3者連続代走」

 

塁上の走者が全員代走という珍事。

プロ野球記録は何人なんでしょうか?記録好きな方、よろしくお願いします。

因みに代走で交代した選手は、小谷野栄一・T-岡田・中島宏之各選手でした。

 


写真は2017年5月7日に、京セラドームで撮影しました。

 

 

メジャーリーグ

 

ワシントンDC / Washington D.C.(コロンビア特別区)

 

メジャーリーグ本拠地のメイン入場券売り場が、コンテナという簡素さ。

 

MontrealからWashingtonへ移転後、新球場建設までの2年間限定で仮住まいにしていた、RFK Stadium。さすがに今時、こんなMLB球場は存在しません。


グランド以外は、ほぼ手付かずでした。ギフトショップなんか、小さなプレハブ小屋という寂しさ。

 

写真は2005年4月20日に撮影しました。

 

 

マイナーリーグ

 

 

リックウッド / Rickwood(アラバマ州)

 

アメリカで一番危険な2階席 ??

 

座席がないので、立ち見エリアでしょうか。

 

たとえ安くても、ちょっと遠慮したいものです。

 

写真は2008年5月28日に、Rickwood Fieldで撮影しました。

 

ペンサコーラ / Pensacola(フロリダ州)

 

長身専用席?


脚の長さが2m以上あれば、足が地に届きそうです。私は背が低いので諦めました。

そうすれば、あんな高い場所に座れるのでしょうか。

 

 

写真は2016年6月14日、Pensacola(Reds 2A)で撮影しました。

 

オネオンタ / Oneonta(ニューヨーク州)

ほとんど変わらん!


指定席と自由席。3メートル程しか差がありません。安い席で充分でした。

 

野球殿堂があるクーパースタウンから、路線バスで30分程度離れた利便性ある球場でしたが、現在はチームが移転してしまい、マイナーリーグの球団は不在です。

 

写真は2009年7月11日に、Oneonta(当時Tigers 1A)で撮影しました。

 

リンチバーグ / Lynchburg(バージニア州)

 

ほとんど変わらん!の第2弾。
指定席と自由席。3メートル程しか差がありません。安い席で充分でした。

写真は2015年6月16日に、Lynchburg(Indians 1A)で撮影しました。

 

フリスコ / Frisco(テキサス州)

  

客席の中に設置されたブルペン。

投球練習中には、四方から観客の視線を浴びる事になるんです。

写真右側も客席で、観客がぎっしり。

 

「何か、やりにくそう~」


このタイプのブルペン、日本だったら不採用間違いなしでしょう。

 

写真は2011年4月10日に撮影しました。

Frisco RoughRiders(Rangers 2A)の本拠地、「Dr Pepper Ballpark」

 

イーストレイク(オハイオ州)

 

 双眼鏡でサイン盗み?

 

いえ、センター後方に陣取る、灯台守です。

こんな堂々とサイン盗みをする訳ありません。


観客の注目を全く浴びないパフォーマンス。やってる本人は、やりがいあるのだろうか?

寂しく思える演出だが、なんとなく微笑ましくも思える。

 

Lake County Captains(Indinas,1A)の本拠地、Classic Park。
2008年7月27日に撮影しました。

 

スプリングデール(アーカンソー州)

 

球場前に牧場。と言うより、牧場に周りを取り囲まれた珍球場です。牧場の真ん中にポツンと存在していて、周りは牛だらけ。


写真はNorthwest Arkansas Naturals(Royals 2A)の本拠地、Arvest Ballpark。2011年4月8日に撮影しました。

 

クリントン(アイオワ州)

 曲がりくねった外野フェンス。

 

守備側にとっては

「徳俵エリア」


ボールパーク化を推し進め、アメリカの真似が多くなった、日本のプロ野球場。

 

さすがに、これを真似ることはないと思うが。

 

クッションボールの処理など、練習量がかなり必要に思える。

 

写真は2019年5月16日に、Clintonで撮影しました。

 

バーリントン(アイオワ州)

 

7回終了時点で、8点差での大量リード。
本拠地に詰めかけたファンも、さぞ喜びに浸っていたことでしょう。「今日は楽勝」と帰宅したファンもいただろうか。

 

8回・9回の終盤2イニングで

まさかの13失点 !!

 

「何点差で負けても、同じ1敗」と言うファンもいるが、地元では絶対に避けたい敗戦パターン。
甲子園球場なら怒号飛び交うことでしょう。

 

2019年5月17日、Burlingtonで撮影