MENU

【こんな選手!新来日外国人!】タイロン・ゲレーロ投手(千葉ロッテマリーンズ)

tayron-guerrero

千葉ロッテマリーンズが「新外国人選手」との契約を発表しました。

私の観戦経験がある選手ですので、取り上げてみました。

どんな選手かを調査したので、経歴を紹介しておきます。

記事後半には「動画」を集めています。

あなたの眼で「どんな選手か?」確認してみてください

目次

新来日外国人選手 / Tayron Guerrero

▼ 2014年10月13日撮影(筆者撮影)

f:id:baseball-cafe:20211218135947j:image

千葉ロッテマリーンズと契約した「ゲレーロ」投手。

右投げのリリーフ投手です。

現在30歳。

2016年5月にメジャーデビューしています

ゲレーロ投手の経歴

2014年10月9日撮影(筆者撮影)

f:id:baseball-cafe:20211218140019j:image

・2010年、ドミニカ「サマーリーグ」からキャリアスタート

・2011年はアメリカ本土にわたり、Rookie級でプレイ

・2015年8月、3Aに昇格

・2016年5月17日、メジャーデビュー

・2016年7月、コリン・レイ投手(ソフトバンク)と一緒に、Miami Marlinsへトレード移籍

・2018年と2019年の2年間で、メジャー通算112試合登板

・2021年は、1年間を3Aで過ごしメジャーに昇格できず

通算成績

3A
56試合、4勝2敗1S、防御率6.02、61.1回、63三振、50四死球

メジャー
113試合、2勝5敗、防御率5.77、106回、111三振、76四死球

2021年の成績

3A
18試合、1勝0敗、防御率6.63、19回、25三振、14四死球

選手としてのタイプ

2013年以降は、リリーフを主にしています。

直球とスライダーを中心とした「投球スタイル」です。

160kmを超える剛球を投げる

イニング数を上回る「三振数」を稼いでいますが、四死球がかなり多いのが特徴。

タイプとしては、藤浪晋太郎投手(阪神)に似ています。

私が観戦した2014年は、球は速いけど制球が定まらず、直球を狙い撃ちされて、集中打を浴びていました。

動画(メジャーリーグ・マイナーリーグ)

メジャーリーグのデビュー戦

2018年の動画(メジャーリーグ時代)

▼ 2022年の「新外国人選手」をリスト化しています。

現在、契約が決まっている選手のみ掲載済み

2022年の展望

長身から角度あるボールを、投げ込む「剛球タイプ」です。

ただ制球力がなく、「勝ちパターン」での起用には不安があります。

唐川・佐々木千隼投手とブルペンに、制球力のある投手が控えているので、球威重視で選択したと思われます。

個人的には退団した「ハーマン投手」の補充としては、期待薄いと評価します。

小野・国吉・田中投手と、右のリリーフが充実しており、チャンスは少ないのでは・・。

▼ 過去の「来日外国人選手」の2021年「投手・打撃成績」を調査しました。

(アメリカ・メキシコ・韓国・台湾)

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次