野球喫茶 - Baseball Cafe

野球情報、盛りだくさんブログ

スポンサーリンク

【沖縄キャンプ】金武町ベースボールスタジアム(楽天イーグルス)へ路線バスで行ってみる

沖縄県内の路線バス網は充実しており、全てのキャンプ地まで、地元の路線バスでアクセスが可能です。

 
2019年2月、沖縄キャンプ(金武町ベースボールスタジアム)へ

 

関西から約2時間で沖縄に到着。
沖縄の2月は暖かく、冬衣装ではかなり暑いです。関西圏なら4月の気温ですね。

 

 

沖縄キャンプ(他球団)に関しては、リンク先に纏めていますので、参考にして下さい

         ↓↓↓↓

www.baseball-cafe.com

 

 

 

 那覇市内からへ金武町へ路線バスで移動

那覇バスターミナル(ゆいレール・旭橋駅前) を起点にすれば、各球団のキャンプ地へアクセスが可能です。


バスターミナルの案内所で、各キャンプ地への「ルート」や「バス時刻表」が用意されており、旅行者に大変優しい環境です。

 

金武町ベースボールスタジアムの最寄りバス停は、「銀原(ぎんばる)」になります。

 

那覇バスターミナルからのアクセスは2通り

 ・高速バス+路線バス 約1時間30分


・高速バス(名護バスターミナル行)で「石川インターチェンジ」で下車。
・「石川インターチェンジ」から「赤崎」まで徒歩移動。
・「赤崎」から路線バス(名護バスターミナル行)へ乗車し、「銀原(ぎんばる)」で下車。

 

・路線バスのみ 約2時間


・路線バス(名護バスターミナル行)へ乗車し、「銀原(ぎんばる)」で下車。

 

事前に案内所で確認してから向かいましょう。


私は2時間強かけて、路線バスでアクセスしました。トイレの不安が少しありますが、値段重視で路線バスのみを選択。

 

バス運賃は片道1500円(2019年時点)。

 


「銀原(ぎんばる)」バス停からキャンプ地へ

 

バス停から球場までは、徒歩で10分弱です。

 

舗装された広い道路を直進しましょう。道中に「球団のぼり」も掲げられており、分かりやすいですよ。

 

 


キャンプ見学を満喫

午前は練習・午後はロッテとの練習試合でした。

 

本球場・サブグラウンド・ブルペンが隣接する作りになっており、移動はかなり楽チン。移動の自由度もかなり高く、ファンも少ないので、見学環境はとても良いですね。

 

本球場から見たサブグラウンドの風景です。右側にあるのがブルペン。

 

 

ファンとブルペンの距離が近く、迫力満点。


本球場での練習試合です。


土曜日でしたが客入りは遅く、試合開始直前まで空席が目立ちましたが、結局は満員になりました。練習試合の観戦は無料。

 


金武町ベースボールスタジアムから那覇市内へ

ここから路線バスで、那覇市内や名護市内まで、帰ることができます。


帰りは空港へ向かう必要があったので、路線バスと高速バスの乗り継ぎを選択しました。高速道路の渋滞もあり、乗り継ぎ時間を含めて、那覇市内まで2時間以上かかりました。

 

那覇市内へ向かう道中、高速バスから見た衝撃のシーン !!

参考までに参照しておいてください。

          ↓↓↓↓

 

推奨

皆さんも沖縄でのキャンプを満喫してはいかがでしょうか。
選手との距離が近く、満足感大きいですよ!

 

 ホテル相場は事前に調べておき、比較・検討しておいた方が良いでしょう。

 

じゃらんnet

 

 沖縄・那覇空港までは、格安航空会社(LCC)の路線もお薦めです。一度、相場検索しておくと便利ですよ。

国内

 

格安航空会社(LCC)と宿泊のセット料金もお得感ありでしょう。検討の価値ありです。

 【格安国内旅行ならスカイパックツアーズ】

 

 他球団のキャンプ地と掛け持ちを予定されるのであれば、レンタカーがあれば移動もスムーズです。

 スカイチケットレンタカー

 

それでは、キャンプ地見学を楽しんでみてください!