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【米国旅行の注意点!】ESTA(電子渡航認証システム)の申請料は無料になったけど

 メジャーリーグ観戦旅行へ行く前に備えておく

初心者を狙うESTA申請代行業者

 1994年から年2回の渡米を繰り返す、やきゅ~おやじです。

夜勤明けでボーッとパソコン操作すると、危険な目に会いますねえ。過信と眠気には気を付けようという話です。

 
2019年5月、ESAT申請(電子渡航認証システム)

 メジャーリーグ観戦など、90日以内のアメリカ観光旅行にはビザは必要ありません。
代わりにパソコンを使って、ESTA申請を行い、アメリカから渡航認証を受けなければなりません。

 当日でも間に合いますが、できれば前日までには終えておきたいものです。

 

有効期限は2年間で、申請代金は$14。
支払いは、日本のクレジットカードでOKです。

 

パスポートとクレジットカードを手元に用意して、言語を日本語に変換すれば、あとは必要事項を打ち込んでゆくだけです。手続き自体は、とても簡単ですよ!!


ネット検索してからが注意

 ここで注意が必要なのは、Google検索の上位に「公式ホームページ」ではない、ESTA申請代行業者のページが多数表示されることなんですよね。

ESAT申請代行業者のページから申請しても、申請は通過し、無事にアメリカ旅行をすることはできますが、申請料金が高額になります。


Google検索から申請ページに飛んで、ESTA申請を終了

 

いつもと違うな?


と思いつつも、単純に申請ページのデザインが、変更になっただけと思っていました。

渡航前にESTA番号から申請が通過しているのか確認すると、ちゃんと許可はでています。もうこれで安心に渡米。


帰国後、クレジットカードの明細を見て、ビックリ!!!

 ESTA申請代金は、なんと 約8000円 

 

何でや! $14のはずやのに!!

 

支払い先を見ると、「ESTA US TOUR」と明記されています。

はい、これってESTA申請代行業者です。ホームページにも小さく「代行業者」と書いてあります。
無知な人を誘導して、合法の範囲で儲ける方法なんでしょう。

 

代行業者へクレームのメールを送ってみた

 お問い合わせのメールアドレスがあったので、

 

「公式ページと間違って、そちらから申請してしまいました。代行業者との表記も小さく、初心者にはわかりづらいです」


と送ってみると、翌日にはクレジットカードに返金手続きがされていました。

何故か全額返金されており、申請代金の$14は差し引きされていませんでした。実質無料です。

 

代行業者のご厚意と思い、ありがたくそのまま頂戴しています。

 

無料でESTA申請され、今も申請許可は継続中です。
これはあくまで運が良かっただけでしょう。皆さん、ESTA申請にはご注意を。


ESTA申請の際には

 

米国大使館
外務省
航空会社

以上のホームページから、リンクを利用した方が安全です。

 

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