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SNSで批判多い「野球脳サバイバルナイター」だが冒険企画の積み重ねがヒット商品を生むと考える野球オヤジが振り返る / 2020年プロ野球回顧録(9月11日~9月20日)

「三塁打クイズ」「8時の男」「野球脳サバイバルナイター」と、批判続きの日本テレビ・巨人戦の冒険企画。いつまでたっても、人気企画に出会えていないのが実情です。

 

どんなヒット商品にも、失敗の積み重ねが付き物ですが、試合観戦の妨げにならないよう配慮は必要でしょう。

 

2020年プロ野球回顧録(9月11日~9月20日)/ 入場者数上限引き上げへ

 

19日からは、5000人の観戦者上限制限が緩和されていますが、消化試合が増える10月の平日は、緩和の恩恵は少ないことでしょう。日本では、寒さに耐えながらの観戦が、習慣化する気配はありません。

 

9月11日

入場制限数の緩和決定

政府の新型コロナウイルス感染症対策分科会が開かれ、プロ野球・Jリーグの大規模スポーツイベントは、会場定員の「50%以内」を維持し、「5000人」の人数制限を撤廃することを決めた。今月19日から11月末までの当面の措置。


9月12日

飯山裕志コーチ(日本ハム)、新型コロナウイルス陽性

飯山裕志内野守備コーチが、新型コロナウイルスの陽性判定を受けたと発表。11日の仙台移動後に、飯山コーチから「家族が発熱を訴えている」と申告があり、症状はないものの、ベンチ入りを見合わせ宿舎内で隔離した。

この日、PCR検査の結果、陽性判定を受けた。家族は陰性だった。


飯山コーチは無症状で体調不良はないが、陰性と判定されるまで経過観察とする。これに伴い、仙台遠征帯同の全員がPCR検査を受けた。

 

渡辺直人内野手(楽天)、引退を発表

渡辺直人内野手兼打撃コーチが、今季限りで現役を引退すると発表した。

1980年生まれの「松坂世代」最後の現役野手。

お疲れ様でした

2019年2月16日撮影

 

NPBが入場者数の上限引き上げを決定

オンラインで臨時の実行委員会を開き、政府方針に従い、19日から各球団の判断で段階的に入場者数を増やしていくことを決めた。

上限5000人だが、球場の収容人数の50%に引き上げられる。

ヤクルトは主催試合の上限を1万4500人に、巨人は1万9000人に増やすと発表

球団によっては、緩和の恩恵はかなり小さいと思われます。入場者数緩和で恥をかくなんて事がないよう、営業努力は必要ですが、招待券のバラマキは避けたいものです
 

 

9月13日

日本ハム、選手・首脳陣ら68人が陰性

飯山裕志内野守備コーチの新型コロナウイルス陽性判定を受け、仙台に遠征中の全選手、首脳陣ら68人がPCR検査を受け、全員の陰性が確認された。

12日夜に遠征中の関係者全員の検査が行われ、13日午前10時頃に結果が出た。

 

9月14日

野村克也氏の追悼試合、来季に延期

ヤクルト球団は、今年2月に死去した野村克也氏の追悼試合が、来季の阪神戦で開催されることになった
3月22日の阪神戦で実施予定であったが延期となっていた。

大観衆の中、開催したいものです

1996年9月23日撮影

 

種市篤暉投手(ロッテ)、トミー・ジョン手術

種市篤暉投手が横浜市内の病院で、右肘内側側副靱帯再建手術(トミー・ジョン手術)を受けたことを発表した。

 

今季7試合に先発し、3勝2敗、防御率3・47。右肘違和感のために8月2日に出場選手登録を抹消されていた。

 

大下誠一郎外野手(オリックス)、支配下選手登録

オリックスは大下誠一郎外野手(育成枠)を、支配下選手登録すると発表した。

背番号は「006」から「40」に変更される。


ウエスタン・リーグで、58試合に出場して打率2割1分9厘、2本塁打、21打点。

2014年3月17日撮影

 

オーナー会議で収支予算、事業計画を承認

プロ野球オーナー会議と日本野球機構(NPB)の社員総会が行われた。

 

2020年度(20年10月~21年9月)の収支予算、事業計画が承認され、前期比約6億3000万円減額、約8000万円の黒字を見込む。

11月の日本シリーズの収入を低めで想定、オールスターゲームを来季は例年通り開催する前提での見通し。

 

議長のDeNA南場オーナーは「今年1年で困難がすべて終わるのは楽観的すぎる。来季になればすべてコロナ禍の影響から解放されるという球団はない」

 

9月15日

巨人、マジック38点灯

東京ドームでの2位・阪神との直接対決に勝利して、マジック38が点灯した。菅野智之投手が開幕11連勝を飾り、残り48試合を残してのマジック点灯となった。

 

大野雄大投手(中日)、6試合連続完投でストップ

大野雄大投手が、マツダスタジアムでの広島戦で登板し、4回5安打4失点で降板して連続完投が6試合で止まった。

球数制限がある現代野球での6試合連続は、かなりハードル高い記録です

 

黒田真二氏(元・ヤクルト)、死去

黒田真二氏が15日に、肺がんのため死去。62歳。

崇徳高3年時、1976年(昭51)センバツ優勝投手。1982年ドラフト外でヤクルトに入団。通算5年、49試合・0勝7敗2セーブ・防御率5・07。

記憶しているファンは、50歳以上でしょうか

1983年7月4日撮影

 

MLBワールドシリーズ、一か所開催に

MLB機構がポストシーズンの日程を発表し、ワールドシリーズがテキサス州アーリントンでの一か所開催となる。 

 

・1回戦(3試合制)

勝率の高いチームの本拠地で開催

・地区シリーズ(5試合制)

アメリカン・リーグが「ドジャー・スタジアム(ロサンゼルス)」と「ペトコ・パーク(サンディエゴ)」

ナショナル・リーグは「グローブライフ・フィールド」と「ミニッツメイド・パーク(ヒューストン)」

・リーグ優勝決定シリーズ(7試合制)

アメリカン・リーグが「ペトコ・パーク」

ナショナル・リーグは「グローブライフ・フィールド」

 

 

 9月16日

大瀬良大地投手(広島)、右肘手術

群馬県館林市の病院で「右肘関節鏡視下遊離体摘出・骨棘切除・滑膜切除」の手術を受けた。今季は11試合で5勝4敗、防御率4・41。

7月25日に出場選手登録を抹消されていた。

優勝絶望の球団事情からして、焦らずリハビリする余裕がありそうです

2013年7月6日撮影

 

元木大介ヘッドコーチ(巨人)、虫垂炎で入院

都内の病院で虫垂炎と診断され、手術を受け入院した。

阿部慎之助2軍監督(41)が、急遽1軍ヘッドコーチ代行を務めることになり、1軍ベンチに入った。2軍監督代行は村田修一コーチが行う。

1989年4月2日撮影

 

9月17日

西勇輝投手(阪神)、2試合連続で無四死球完封勝利

西勇輝投手が東京ドームでの巨人戦で完封勝利を挙げ、2試合連続での無四死球完封勝利となった。

阪神投手の2試合連続完封は2014年メッセンジャー以来。2試合連続の無四死球完封はダルビッシュ(日本ハム)が2011年6月1日阪神戦、8日中日戦と続けて以来。

 

ウレーニャ内野手(巨人)、支配下登録

巨人は、エスタミー・ウレーニャ内野手を、支配下登録したと発表した。背番号は「98」。巨人は支配下登録上限の70人となった。

 

昨オフ、ドミニカ共和国のトライアウトを経て入団。

今季はイースタン・リーグ51試合に出場し、打率は2割9分7厘、11本塁打、35打点。

 

9月18日

日本野球機構、ガイドライン改訂

日本野球機構は、19日からの入場者数の制限緩和に向けて、新型コロナウイルス感染予防のガイドラインを改訂した。

「37・5度以上の発熱及び発熱症状確認時入場不可」など。

内容としては、37.5度に達していない発熱者も、規制の対象とするそうです

 

9月19日

全国高校野球選手権大会、優勝旗返還式

昨夏の第101回全国高校野球選手権大会で初優勝した履正社による、優勝旗返還式が甲子園球場で実施された。例年の優勝旗は翌年夏の開会式で返還。

102回大会が新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止になり、今年は代替開催となった。部員や保護者らの他、招待された約620人の一般客が入場した。

2019年3月22日撮影

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プロ野球、入場者数緩和を実施

5000人の入場者数上限が緩和された。

4連休の初日となる、19日からの緩和開始となった。

 

神宮 観衆13126人
横浜 観衆13106人
ナゴヤドーム 観衆9732人
札幌ドーム 観衆8740人
京セラドーム大阪 観衆8594人
ペイペイドーム 観衆11937人

 

私は介護士という仕事の性質上、今季の野球観戦は控えています。クラスターを起こす可能性高い職場は、仕方ないですね

  

9月20日

ヤクルト、初回先頭打者から3者連続本塁打

ヤクルトが球団史上初となる、先頭打者からの3者連続本塁打を神宮球場で記録。プロ野球では、25年ぶり5度目。投手は広島・中村祐太投手。

 

先頭打者・浜田太貴外野手が、カウント1-2とからスライダーを左中間へ2号ソロ。
2番・青木宣親外野手が、カウント2-2から、スライダーを左翼スタンドへ15号ソロ。
3番・山田哲人内野手が、カウント2-1からカットボールを左翼スタンドへ10号ソロ。

ヤクルトファンは爽快、広島ファンは唖然

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