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【沖縄キャンプ】宜野湾市立野球場(横浜DeNAベイスターズ)へ路線バスで行ってみる

 

沖縄県内の路線バス網は充実しており、全てのキャンプ地まで地元の路線バスでアクセスが可能です。

2018年2月、沖縄キャンプ(アトムホームスタジアム)へ

 
関西から約2時間で沖縄に到着。
沖縄の2月は暖かく、冬衣装ではかなり暑いです。関西圏なら4月の気温ですね。

 


那覇市内から宜野湾市立野球場へ路線バスで移動

 

那覇バスターミナル(ゆいレール・旭橋駅前) を起点にすれば、各球団のキャンプ地へアクセスが可能です。
バスターミナルの案内所で、各キャンプ地への「ルート」や「バス時刻表」が用意されており、旅行者に大変優しい環境です。

 

32番と43番の路線バスに乗車して、約45分で球場に到着しますが、55番・99番でもアクセス可能なようです。案内所で確認してから向かいましょう。

バス運賃は530円(2018年時点)。

 

バス停留所の近くにある、球場入り口前の門です。国道に面しており、目印になりますよ。門から2~3分歩けば球場に到着。

 
キャンプ見学を満喫

  球場やブルペンなど、練習施設は徒歩移動になります。
屋台やフードトラックが沢山出店されており、飲食に困ることはないでしょう。

 

午前は練習・午後は韓国球団と練習試合でした。

練習試合は入場無料で、最前列でも観戦可能なので、写真撮影も容易でした。1軍主力選手を、この距離から撮影できるなんて、公式戦チケットならいくら必要なんでしょう。

 


試合後は居残り練習。これも最後まで見学可能でした。

練習後の選手は、球場前の「ラグナガーデンホテル」まで徒歩移動。こちらもファンの方々がお見送りをしていました。キャンプは選手との距離が近いのも魅力でしょう。


宜野湾市立野球場から那覇市内へ

 夕方の路線バスは、国道の渋滞が激しく、那覇市内までかなり時間がかかりました。
トイレは事前に済ませておいた方が賢明ですよ。

 

 推奨

  皆さんも宜野湾でのキャンプを満喫してはいかがでしょうか。
選手との距離が近く、満足感大きいですよ!

 

 沖縄・那覇空港までは、格安航空会社(LCC)の路線がお薦めです。一度、相場検索しておくと便利ですよ。

国内

 

 ホテル相場は事前に調べておき、比較・検討しておいた方が良いでしょう。

 

格安航空会社(LCC)と宿泊のセット料金もお得感ありでしょう。検討の価値ありです。

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 他球団のキャンプ地と掛け持ちを予定されるのであれば、レンタカーがあれば移動もスムーズです。

 スカイチケットレンタカー

 

それでは、キャンプ地見学を楽しんで来てください!

  

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