野球喫茶 - Baseball Cafe

野球情報、盛りだくさんブログ

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日本野球

【広島カープ・沖縄キャンプ】バス停に置き去りにされたカープ女子たち

沖縄キャンプで遭遇した衝撃のシーン。 こんな目に会わないよう、予備知識として記憶しておくと良いでしょう。 「コザしんきんスタジアム」(沖縄市)から那覇へ 「コザしんきんスタジアム」(沖縄市)から那覇へ 金武町から石川インターチェンジへ路線バス…

福山雅治氏の義父は元プロ野球選手

吹石 徳一選手(元・近鉄バファローズ) 国民的スターで超人気者、福山雅治さん。結婚発表の際には、落胆する女性が多かったということで、「福山ロス」なんて流行語もできました。 奥さんである吹石一恵さんの父親は、近鉄バファローズに所属したプロ野球選…

新来日外国人 オースティン(横浜DeNAベイスターズ)

Tyler Austin(横浜DeNA) 横浜DeNAベイスターズが獲得を発表した、オースティン選手。一塁と外野を守る中距離砲です。 Yankeesの若手有望株でしたが、Yankeesのマイナー組織が充実していた時期の選手で、同じ右打ちが多かった事情もあり、出場機会が多く与え…

阪神タイガースが支払う270万円の賃料

甲子園球場のボールパーク化 歴史ある球場であるが上、敷地面積に限りがある甲子園球場。洋の東西を問わず、時代に沿った環境作りへの悩みは共通事項でしょう。 Boston・Chicagoなど、住宅街を立地とした球場は、他球場同様の「ボールパーク化」は難しいもの…

横浜ベイスターズ「史上最高の外国人」

来日外国人シリーズ(OB編) ロバート・ローズ(横浜) 90年代のプロ野球界を席巻した、横浜史上最強の外国人選手、Bobby Rose選手。日本での登録名はロバート・ローズですが、アメリカではボビー・ローズで登録されており今も同様です。 来日外国人シリーズ(OB…

ドラフト会議を振り返る(1966年)

第2回ドラフト会議(昭和41年) 1965年から実施されているドラフト会議。翌1966年も引き続き実施されましたが、早くも第2回ドラフト会議は方式変更されています。9月と11月の分離開催で、9月は高校生(国体出場者を除く)と社会人選手、11月は高校生(国体出…

新来日外国人  ピレラ (広島カープ)

新来日外国人シリーズ Jose Pirela(広島) 広島カープが獲得を発表した、ピレラ選手。二遊間を守る内野手でしたが、2012年の2A時代から外野守備にも取り組み、以後は内外野を守るユーティリティープレーヤーとしてメジャーも経験しています。打撃に関しては、…

ドラフト会議を振り返る(1965年)

第1回ドラフト会議(昭和40年) 契約金高沸の抑止と戦力均衡化を目的として、1965年から実施されているドラフト会議。西鉄ライオンズ・西亦次郎社長が提案、阪急ブレーブス・岡野祐球団代表と根回しを行い、神戸・六甲山ホテルで公表したのが始まりでした。…

背番号「3」の系譜

巨人軍の背番号「3」 「巨人軍の背番号3と言えば?」の質問に、「長嶋茂雄」としか答えない現状。巨人ファンのみにあらず、野球ファン全体でも、ほぼ100%の方が「長嶋茂雄」としか答えないと想像します。メディアを含めた野球に関わる者も、皆同じだろう。…

病と戦った、プロ野球選手

2019年、健康診断での胃カメラ検査。胃がんの危険因子である「ピロリ菌」が見つかり、服薬治療を受け治癒しています。 早期発見できたことで、普段の生活や仕事を続けながら、治療できたのは幸運なことでした。 プロ野球選手・闘病と復活 医学・リハビリの進…

野球は紳士のスポーツ

オルタネイトジャージ 1990年代メジャーリーグで採用され、今では日本でも真似られているオルタネイトジャージ。ホーム・ビジターの2種類以外にもユニホームを制作して、ファンの楽しみを広げようとする試みです。本音はイベントの客集めと、グッズの販売収…

野球カードの肖像権

Topps社が独占状態のアメリカ野球カード。1990年代にはカードブランドが乱立し、カード市場が飽和状態となりました。高額なカードパックの生産が増加する傾向を懸念したメジャーリーグが、Topps社と独占契約した事で、多くのカード製作会社がメジャーリーグ…

監督が勇退すべき年齢

大御所監督の勇退 川上哲治氏は54歳、鶴岡一人氏は52歳。大御所監督勇退時の年齢です。今や、60歳代での監督就任は珍しくもなく、時代の移り変わりを感じます。読売ジャイアンツの原辰徳監督は、60歳で監督復帰を果たした。 私が子供の頃に見た川上監督はお…

プロ野球界が取り組む、転売行為への対応

禁止するより、儲からないシステムの考案を期待 チケット いよいよ国会までが動きだした、チケット転売問題。利益目的の売り手が、観戦希望者の正規購入機会を妨げるのが問題化し、2020年東京オリンピックに向け法整備がされています。反社会的勢力の資金源…

「打撃の神様」「赤バット」

川上哲治氏(巨人) 投高打低の時代にも関わらず、通算安打数は2351本。第二次世界大戦の兵役がなければ、3000本安打を達成したであろう川上哲治氏(巨人)。 通常の打者が全盛期を迎える、20歳代の5年間(1942-46)で僅か158安打しか記録できていません。もし戦…

プロ野球 戦力外通告選手の出世頭(南海ホークス)

プロ野球 戦力外通告 メディアで大きく取りあげられるようになった、戦力外通告。家族を巻き込んだ悲哀を盛り込み、テレビ番組の題材としても高い関心を集めています。戦力外通告を受けた選手を集めるトライアウトは、多くの集客があり、今やプロ野球界の人…

【阪神ファンも記憶なし?】三冠王・バース選手の守備位置は

来日外国人シリーズ(OB編) Randy Bass(阪神) 今や伝説の外国人、2年連続三冠王・「バース選手」。日本での活躍については、説明不要でしょうか。 来日外国人シリーズ(OB編) Randy Bass(阪神) バース選手の守備位置 バース選手が証明した事 日本語表記するな…

日本プロ野球の礼節 デットボール(死球)で謝罪する理由とは

テレビ中継が増えた影響で広く知られるようになった、メジャーリーグの「Unwritten Rule(暗黙のルール)」。簡単に言えば、ルールに明記されていない「業界の掟」ということです。「大量リードの時にバント・盗塁はするな」「ホールランを打っても走塁中に…

「6本指グラブ」は日本製

日本プロ野球の両手投げ 「二刀流」と言っても、投打ではなく、左右の両手投げ。残念ながら日本の1軍の公式戦では、未だ実現していません。南海ホークスでプレーした近田豊年投手は、左右投げでの登板を目指しましたが、本来の左投げとしての実力も1軍レベル…

これぞ二刀流! 両手投げ(南海ホークス)

左右両手投げ・近田豊年投手(南海ホークス) 日本に存在した「左右投げ」 「二刀流」の話題になると今なら「大谷翔平」選手、昭和世代の我々なら「近田豊年」投手が思い出されます。大谷翔平選手は投手と打者の「二刀流」、近田豊年投手は左腕と右腕の「二刀…

広島カープ、出世番号「51」

背番号「51」は平成野球界の出世番号 広島東洋カープの「51」 下位指名の選手が背負うと、出世してゆく「51番」。江藤智・前田智徳選手と、80年代に2名が続けて主軸として活躍し、カープの出世番号とされた時代がありました。 しかし1992年以降はその歴…

海外野球留学の歴史

アメリカ野球留学 平成後半から、毎年恒例となった「海外野球留学」。シーズオフに若手選手を海外ウインターリーグに参加させて、実戦の機会を増やすのが目的です。環境を変えることで、成長を促す狙いもあるだろうか。秋季キャンプを重視して、海外への選手…

「スーパー・マリオ」?! 普及しない帽子

打球から頭部を保護する、パット付き帽子 アメリカで導入済みのこの帽子、本国アメリカでも普及率は低いままです。近年、着用する投手を見かけなくなった。 トレーニング方法や打撃技術の上昇に伴い、打球速度は上がり続け、ライナー性の打球で負傷する投手…

令和プロ野球界、最初の流行

フェースガード「C―FLAP」 ヘルメットに装着したフェースガード。正式名称は「C-Flap」で、St. Louisに本社に置く「MARKWORT社」の製品になります。メジャーリーグで顔面死球を受けた選手が、復帰後に応急処置としてヘルメットに取り付けたのが、キッカ…